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ニュースリリース 2016

2016/06/21

中期経営計画など今後の事業方針を説明

Nitto会社説明会を機関投資家・アナリスト向けに実施

日東電工株式会社(本社:大阪市、社長:髙﨑秀雄、以下Nitto)は、2016年5月13日に機関投資家やアナリストの皆さまに向けた会社説明会を実施しました。会社説明会では、社長の髙﨑が前期の業績報告と今期の業績計画及び3年間の中期経営計画について説明し、その後、各事業の見通しや今後注力する分野など、機関投資家やアナリストの方々の関心が高い内容に添ってNitto社員が質問をして社長の髙﨑がそれに回答するという対話方式での発表を行いました。また、分子標的ドラッグデリバリーシステムを用いた臓器線維症治療薬の開発に関する関心が高まっていることから、説明会の後半からはその責任者である上席執行役員・事業開発統括部長の丸山も登壇し、治療薬の開発状況や今後の見通しに関して説明を行いました。
こちらから会社説明会のダイジェスト版をご覧いただけます。
http://www.nitto.com/jp/ja/ir/library/meeting/
<中期経営計画の概要>
Nittoでは、毎年、中期経営計画をローリングで作成しており、今回発表の中期経営計画 Nitto-2018は2016年度から2018年の創立100周年に向けた3か年計画となります。このNitto-2018を100周年、そして、その後のNitto-New Centuryを迎えるための架け橋と捉え、環境のグリーン、新エネルギーのクリーン、ライフサイエンスのファインでの新規事業創出を強化し、事業ポートフォリオの変革を加速しながら継続的な構造改革を推進し、バランスのとれた成長を図ってまいります。

ニュースリリースに関するお問い合わせ

日東電工株式会社 広報部

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