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コンプライアンス

コンプライアンス推進体制

コンプライアンス担当部署は、「Nittoグループビジネス行動ガイドライン」を共通の判断基準として、拠点・グループ会社のサイト責任者と協働しながら、コンプライアンス推進活動を実行しています。
また、コンプライアンス担当役員は、重大なコンプライアンス違反が発生した場合やコンプライアンス案件について情報共有が必要と判断した場合などに、法令倫理委員会を招集し、情報収集および意見徴収をするとともに、重大な事項に関しては、経営戦略会議などを通じて経営層へ報告し、対策を講じています。
グループ従業員であれば誰でも利用できる通報窓口に加え、Nittoグループとの取引に際して、パートナー様からコンプライアンス違反もしくは疑いに関する相談を受け付けるパートナー・ホットラインも設け、法令違反や倫理問題の早期発見に努めています。

通報制度利用対象受付・対応
a. 通報窓口(グループ共通)グループ従業員コンプライアンス担当部署
b. 通報窓口(国/エリアごと)各国・エリアのグループ従業員第三者機関
c. パートナー・ホットラインパートナー様コンプライアンス担当部署
a.およびb. 内部通報システム

コンプライアンスの徹底

私たちは、2006年に制定した「Nittoグループ ビジネス行動ガイドライン」を、コンプライアンスの基礎であり原点であると位置づけています。文化・習慣・国籍の異なるすべての従業員に向けて16言語に翻訳し、全員に配布し、入社時研修を義務付けています。
貿易コンプライアンスとしては、外為法(外国為替及び外国貿易法)における「包括許可」、関税法における「特定輸出者」を取得し、日本からの円滑な輸出を実現しています。
さらにサプライチェーンにおけるコンプライアンスを徹底するため、「NittoグループCSR調達ガイドライン」を定め、サプライヤーに取り組みをお願いしています。
2020年度は、反競争的行為、反トラスト、独占的慣行により受けた法的措置、環境法規制や社会経済面に関する重大な法令違反はありませんでした。

企業情報に関するお問い合わせ

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(土・日・祝祭日・年末年始・盆休みを除く)

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