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ニュースリリース 2016

2016/05/19

Display Component of the Year Award 受賞

日東電工株式会社(本社:大阪市、社長:髙﨑秀雄、以下Nitto)は、The Society for Information Display (以下SID)の主催する、Display Industry Awards 2016において、Display Component of the Year Awardを受賞しました。授賞式は、5月25日、アメリカ・サンフランシスコにて執り行われます。
この度受賞したのは、Ultra-Thin Polarizerという超薄型の偏光板です。偏光板とは、液晶表示装置や有機EL表示装置に用いられ、映像を表示するためには必要不可欠な部材です。スマートフォンやタブレットPCに代表されるように、これらのディスプレイは年々薄くなっていますが、より薄く、よりフレキシブルなディスプレイを達成するためには、偏光板の薄型化、低収縮化が大きな課題でした。これに対し、Nittoは、全く新しい、革新的な超薄型の偏光板を開発することに成功しました。これにより、ディスプレイの更なる薄型化に加え、フレキシブルディスプレイなどの新たな展開が可能となります。
当社では今後も、”Innovation for Customers” を実践し、お客様の企業価値を最大化するよう努めてまいります。
受賞製品 「Ultra-Thin Polarizer」

受賞製品 「Ultra-Thin Polarizer」

[SIDとは]
The Society for Information Display (SID) とは、ディスプレイ分野に特化した唯一の専門組織です。全世界の6000以上の会員から構成されており、ディスプレイに関連する、デザイン、製造、応用、マーケティングなど、様々な専門分野のメンバーが名を連ねており、これまでのディスプレイや周辺技術の発展に対して、最も大きな貢献を果たしてきた組織です。
その中で、Display Industry Awardsは、SIDが主催し、1995年にスタートした国際的な賞であり、製品、アプリケーション、デバイス・部材の3つの分野において、世界のディスプレイ産業に多大な影響を与えた製品が選ばれています。

-この薄型偏光板が登場する動画
https://www.youtube.com/watch?v=HaLTjeMTNfM

ニュースリリースに関するお問い合わせ

日東電工株式会社 広報部

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