本文へリンク

日本サイト

ダイバーシティ&インクルージョン

Nittoグループでは約3万人の多様な人財が世界各地で働いており、国籍や文化、性別、年齢、雇用形態もさまざまですが、自ら成長しながら組織に貢献するNitto Personの創出、多様な視点を経営に活かした新しい価値の創造を目指しています。
2018年度にはダイバーシティ&インクルージョンを推進する部署を設置し、グローバルな取り組みを推進しています。

女性活躍

女性活躍は重点的な取り組み課題と認識しており、女性活躍のための風土醸成や支援活動を行っています。2030年にグローバルで女性管理職比率を30%、日本エリアで10%に目標を設定 しています。

女性活躍推進法に基づく行動計画は以下の通りとしております。

【Nitto(単体)行動計画】
女性が男性と同様に管理職/管理職(候補)として活躍できる 環境の整備を行う。
計画期間:2021年4月1日~2023年3月31日
目標:2030年に管理職(課長職以上)に占める女性割合を10%以上にする。2023年に男性の育休取得率を30%以上にする。
取組内容:
①管理職女性への教育、および管理職登用前(係級)への教育を行い、リーダーシップ意識の醸成
②ライフイベントに伴う退職者、コース転換者の減少を目的にワークライフバランス向上に向けた取り組む

障がい者の雇用

障がい者雇用においては日本の主要拠点に設立した特例子会社を中心に、「自立の意欲ある障がい者と障がい者に理解ある高齢者が協働し、仕事を通じて無限の可能性にチャレンジできる企業を実現し社会に貢献する」という姿勢を貫いています。2018年度末時点での障がい者雇用率は約3.0%(日本国内グループ)となっており、今後とも積極的に活動していきます。

●Nittoでは国内に4社の特例子会社があり、地域における障がい者雇用に貢献しています。

高齢者の雇用

国内Nittoグループでは、60歳定年後においても健康で意欲のある方に関しては、長年の会社生活における経験や知識を一戦力として発揮してもらえる環境を整えています。高い成果を発揮した場合には相応の処遇となる設計としており、モチベーション高く就業できるようになっています。

外国籍社員

2012年より海外の大学生や日本への留学生を毎年継続して採用しており、グローバル色豊かな人員構成が形成されつつあります。国内外の大学との連携をさらに深めるとともに、海外でのリクルート活動も積極的に行い、より若手人財層の強化と組織の多様性を高めるべく、さまざまな取り組みを実施しています。
また、社内で「異文化研修」を広く展開し、従業員間の意識を高めています。

LGBT

多様な人財が活躍できる会社となるよう、LGBT等性的マイノリティに関する取り組みを推進しており、ライフイベント関連の制度適用の検討なども進めています。

企業情報に関するお問い合わせ

受付時間 9:00-17:30
(土・日・祝祭日・年末年始・盆休みを除く)

ページトップへ戻る