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安全課題への取り組み

安全課題への取り組み

Nittoグループは、「安全をすべてに優先する」という価値観を共有し、日々の事業活動を行なっています。一人ひとりが健康で安心して働ける職場を全員参加で築くことが、あらゆる事故・災害をゼロにすると考えます。

以下、「安全機械」「安全感性」「安全手順」の3つの観点から安全対策の徹底を図っています。

安全機械(技術) ・現場に潜むリスクの抽出・評価を行い、ハード面での改善を図る。
・新規導入設備のリスクミニマム化を図り、残留リスクを開示する。
・改善困難なリスクに対しては、新たな安全技術導入を図る。
安全感性(人) ・自ら安全行動をとれるように、危険認識を高める。
・決められたこと(ルール)の意味を理解し、自分事化することで、定着を図る(順守する)。
・事故災害をゼロにするという強い信念をもって行動する。
安全手順(制度・組織) ・災害防止に対する教育・訓練の質を向上させ、維持管理を図る。
・管理監督者は現場実態の把握に努め、作業管理を徹底する。
・現場から出る声なき声にも迅速に対応する。

遠隔支援システムの導入

Nittoグループ拠点にて災害が発生した際、Microsoft社のスマートグラス(HoloLens 2)を活用した遠隔支援システムを用い、災害の規模、内容の確認を行っています。国内外問わず、迅速な対応をする上での距離的な問題を解消し、COVID-19による移動制限などの外部要因にも対応しています。

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(土・日・祝祭日・年末年始・盆休みを除く)

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