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「女性のエンパワーメント原則(WEPs)」および
「The Valuable 500」に賛同・署名
― グローバルでDE&I 推進を加速し、「誰もが活き活きと働ける環境」実現へ ―

日東電工株式会社(本社:大阪市、会長CEO:髙﨑秀雄、社長COO:赤木達哉、以下Nitto)は、国連グローバル・コンパクト(UNGC)およびUN Womenが共同で策定した 「女性のエンパワーメント原則(Women's Empowerment Principles, 以下WEPs)」 に賛同し署名するとともに、障がいのある方々のインクルージョンを世界規模で推進する「The Valuable 500」にも賛同・署名しましたので、お知らせいたします。

当社は、ESGを経営の中心に置き、「社会課題の解決」と「経済価値の創造」の両立を目指しながら、2030年に向けて持続的な企業成長を進めています。その基盤にあるのは、「人財は最も重要な財産」という揺るぎない考え方です。性別・年齢・国籍・障がいの有無に関わらず、すべての社員が安心して自分らしく能力を発揮し、挑戦し続けられる環境づくりがNittoグループの成長を支えてきました。
今回のWEPsへの賛同は、女性活躍を加速するだけでなく、WEPsの7原則に基づくグローバルでの課題の可視化・行動計画の策定・PDCAの強化を通じて、Nittoグループ全体のDE&Iをさらに進化させる重要なステップです。また、The Valuable 500への賛同は、障がいのある社員の成長機会や活躍フィールドの拡大に向けた取り組みを一層推進し、「誰もが活き活きと働ける環境づくり」を社会全体とともに実現するという当社の強い意思を示すものです。

CEOメッセージ

WEPs に関するCEOメッセージ

Nittoグループは、ESGを経営の中心に置き、社会課題の解決と経済価値の創造を両立させる「なくてはならない」ESGトップ企業を2030年までに実現することを目指しています。その根幹にあるのが、「人財は最も重要な資産である」という揺るぎない考え方です。すべての社員が安心して自分らしく働き、自信をもって挑戦できる職場づくりに取り組んでいます。Nittoは「性別、国籍、年齢、職歴、障がいの有無を問わず多様な人財を尊重し、グローバルにDE&Iを推進してきました。今は活躍の取り組みは着実な成果を上げている、地域ごとの違いを踏まえたさらなる改善も必要です。WEPsへの意識を通じて、可視化、行動計画、PDCAを強化し、多様な人財が活躍できる職場環境を実現することで、社会に新たな価値を提供し続けます。

The Valuable 500 に関するCEOメッセージ

Nittoグループは、人財を最も重要な財産と捉えています。障がい者の活躍を含むインクルージョンを通じて、一人ひとりの多様性を尊重しながらチャレンジを支援し、持続的な企業価値の創出を目指します。
NittoグループはESGを経営の中心に置き、社会課題の解決と経済価値の創造を両立しながら、持続的に成長する企業であり続けることを目指しています。ESGへの取組みを未来への投資と捉え、未財務価値を企業競争力へと転換し、「なくてはならないESGトップ企業」として2030年に向けて進化を続けます。
2030年ありたい姿の実現には、「人財は最も重要な財産」という考えのもと、国籍・性別・年齢・職歴・障がいなどの多様性を理解し、誠実に行動できる人財を個人として尊重しています。社員一人ひとりが主体的にキャリア形成を進め、強みを発揮できるよう、適材適所の配置や成長機会の拡充、チャレンジを楽しむ文化の醸成を推進しています。
とりわけ、多様性の理解・尊重のなかでも障がいのある方々の“自立的な成長”を重要なテーマと捉え、積極的に雇用機会広げていきたいと考えています。日本国内では、特例子会社である Nittoひまわりグループ5社を中心に、一人ひとりの個性や強みを活かした業務やNittoの事業に直結する重要な業務を担える環境整備を行い、障がいのある社員が社内外で積極的にチャレンジできるよう活躍の場の拡大に努めます。グローバルにおいても、各国の法令・文化を尊重しながら多様な人財のインクルージョンを進化させ、「誰もが活き活きと働く環境」を実現していきます。
これらの取組みを通じて障がい者を排除しない社会の実現に貢献し、誰もが輝ける未来を社会とともに創り上げていくことを目指します。

女性のエンパワーメント原則(Women's Empowerment Principles, WEPs)について

2010年3月に国連グローバル・コンパクトとUNIFEM(現UN Women)が共同で作成した企業がジェンダー平等を経営の核に位置付け、自主的に取組むための行動指針です。
7つの原則は、「職場(社内)」「市場(マーケットプレース)」「地域コミュニティ(社会)」を網羅し、企業が社会的責任のある主体としてジェンダー平等に取り組むことを推奨しています。

原則1:
企業トップによるリーダーシップ
原則2:
職場におけるジェンダー平等
原則3:
従業員の健康、ウェルビーイング、安全
原則4:
女性のキャリアアップを可能にする教育と研修
原則5:
サプライチェーン・マネージメントとマーケティング
原則6:
社会貢献活動とアドボカシー(啓発)
原則7:
成果のモニタリングと報告

The Valuable 500について

「ビジネスにおける障がい者の排除に終止符を打つ」ことを目的として活動する、500社以上の企業およびパートナーが加盟するグローバル経営者ネットワーク組織です。2019年のダボス会議で発足し、経営課題として障がい者インクルージョン(包摂)の改革を加速させることを目指しています。加盟企業は、障がい者インクルージョンを加速するという目的に向けて結束しています。以下の3つの重要分野において具体的な行動を求めています。

●リーダーシップ:
経営者が障がい者インクルージョンを経営課題として掲げること
●情報開示:
障がい者就労に関する各企業のデータを集め、現状を明確にすること
●表現と参加:
障がいのある人々の声を反映し、全ての意思決定の過程に参加できるようにすること

Nittoグループでは、“なくてはならないESGトップ企業”に前進するために、従業員一人ひとりが活き活きと働き、成長できる環境と機会をつくり、新しい価値を創造します。

Nitto(日東電工株式会社)について

Nittoは1918年の創立以来培ってきた8つの基幹技術をベースに、表示デバイスに使用される偏光板などの光学材料、回路基板、工業用テープ、医療用関連製品など様々な製品・サービスをグローバルに提供している高機能材料メーカーです。ブランドスローガン「Innovation for Customers」のもと、世の中に「なくてはならない」価値を創出し、持続可能な地球環境、豊かな人類社会の実現に貢献することを目指します。

ニュースリリースに関するお問い合わせ

日東電工株式会社 ブランドコミュニケーション部 広報グループ

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