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ニュースリリース 2016

2016/07/22

第17回 物流環境大賞「物流環境負荷軽減技術開発賞」を受賞

日東電工株式会社(本社:大阪市、社長:髙﨑秀雄、以下Nitto)はこのたび、一般社団法人 日本物流団体連合会(以下物流連)の主催する第17回物流環境大賞において、「物流環境負荷軽減技術開発賞」を受賞しました。
1.物流環境大賞について
物流連が主催し、物流部門における環境保全の推進や環境意識の高揚を図ることを目的として、物流の健全な発展に貢献した団体・企業または個人を表彰する制度で、今回で17回目となります。
2.受賞内容
(1)審査結果:「物流環境負荷軽減技術開発賞」
(2)功績事項:「GENEQ SHIELD®ロジスティックシステム」を使用した「Hybridコンテナ」によるCO2削減
(3)取り組み概要:
従来温度管理が必要な海上貨物の輸送には主にリーファーコンテナ(温度調整機能付きコンテナ)を使用しており、電気の使用が不可欠でした。これに対しコンテナ内部に「GENEQ SHIELD®ロジスティックシステム」という遮熱シートを利用すると、コンテナ内部の温度上昇を抑制する効果が得られることから、一部のルートにおいて一般コンテナでの搬送が可能となり、電力使用量を低減することができました。
この結果、CO2の排出量も大幅に削減できたことに加え、再利用が可能な循環型シートによる産業廃棄物の低減にも貢献しています。
物流環境大賞 実用例の写真

実用例の写真

物流環境大賞 受賞式の様子

受賞式の様子

Nittoは、今後も環境に配慮したロジスティクスを推進するとともに、環境負荷の低減および環境保全に貢献するビジネスの展開を推進するよう、努めてまいります。

<ご参考>
一般社団法人 日本物流団体連合会 第 17 回物流環境大賞の受賞者を決定

ニュースリリースに関するお問い合わせ

日東電工株式会社 広報部

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