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テープとくらし館

仮装もいいけど、飾り付けも!テープで盛り上げるハロウィン仮装もいいけど、飾り付けも!テープで盛り上げるハロウィン

今年もいよいよハロウィンが近づいてきました。SNSとの相性の良さからか、近年は爆発的な人気を誇るイベントの1つとして、各地で盛り上がりを見せています。そこで、よりハロウィンを楽しむ方法として、テープを使ってひと工夫してみませんか?お部屋の装飾やグッズ作りまで、大活躍します!

知ってるとツウ!?ハロウィンの由来

すっかり秋の定番イベントとして定着した感のあるハロウィンですが、その由来は知らないという人も多いのではないでしょうか。
ハロウィンは、アイルランドに古くから伝わるお祭りがルーツとなっています。10月31日は彼らにとって年末にあたるそうで、現世に戻ってくる先祖の霊を供養し、悪霊を追い出すことを目的とした行事がハロウィンなのだとか。日本の大晦日とお盆を合わせたようなイメージでしょうか。
ちなみにハロウィンでは仮装をするのが定番ですが、これは死者の霊とともに悪霊も現世にやってくると考えられていたことから、彼らに魂をとられないために仲間のふりをした、というのが仮装の始まりだそうです。
そして、今やハロウィンを代表するシンボルとなっているカボチャは、実はもともとカブだったそうです。死者の魂の象徴であり、魔よけの意味も込めて中身をくり抜いてランタンとしていたのですが、アイルランド人がアメリカへ移住した際にカボチャが使われるように。生産量が多く加工もしやすかったため、そのままカボチャが定着したと言われています。

テープでお部屋をデコレーション

ハロウィンは「イベントに出掛ける」というイメージが強いかもしれませんが、せっかくなら家の中から気分を盛り上げてみませんか?
そんなときに活躍するのが、色、柄、ともに豊富なマスキングテープたちです。「HALLOWEEN」の文字をかたどっても良し、カボチャをたくさん描いても良し、大きな家や木を描いてまわりにコウモリを飛ばしても良し……。とにかくやり方は自由です。壁が大きく使えればなお、思い切った装飾ができます。
また、壁に直接テープを貼らずとも、ガーランドを作ってカーテンレールに引っ掛けたり、インテリアに貼ることでさりげなく楽しんでみたり。テープ装飾にはさまざまな可能性があります。色はオレンジと黒の組み合わせをベースにすれば、ハロウィン感は簡単に演出できます。ホームパーティーの開催などにもいいかもしれませんね

ハロウィングッズを手作りしてみよう①

作る過程まで楽しめる、ハロウィン工作をご紹介します。用意するのは、何色かの布粘着テープと新聞紙だけ。この表現手法の先駆け、造形作家の関口光太郎さんのアイデアを拝借しました。基本は、新聞紙をくしゃくしゃに丸めて、ある程度の形とボリューム感に目処をつけたら、あとはテープを貼り付け、形づくっていく作業です。

カボチャ新聞紙を少し平らに潰れたボール状にし、黄色のテープでぐるぐる巻きに。同じ要領で小さな「ヘタ」を作り、てっぺんにテープでくっつけます。細く裂いたテープでカボチャらしく縦シマ模様を入れ、黒のテープで目と口を描いたら完成です。テープは、手で切りやすく、きれいに貼り付けできる包装用布テープNo.757スーパーがおすすめです。カボチャの作り方はこちら

おばけおばけらしい尖った尻尾ができるよう新聞紙を丸め、これを白いテープでぐるぐる巻きにします。同じように白テープを巻いた小さな三角形を2つ作り、おばけの手にあたる部分にテープで固定します。黒テープで目と口を描いたら、最後に赤のテープで舌をつけましょう。おばけの作り方はこちら

くろねこボール状に丸めた新聞紙を黒のテープでぐるぐる巻きにします。同じようにして「耳」にあたる黒い小さな三角形を2つ作り、先ほどのボールにくっつけます。黄色と黒で目を、赤と白で口を牙など、自由に顔を描いて出来上がりです。くろねこの作り方はこちら

ガイコツ「くろねこ」と同じようにまずは新聞紙を丸め、こちらは白いテープで巻きます。次に「歯」になる部分を、やや細長い小さな四角形を作り、白いテープでしっかり固定します。これをボールとくっつけたら、黒いテープで目、鼻、歯を描けば完成です。ガイコツの作り方はこちら

などなど、いろいろなキャラクターが自由自在に作れます。小さなお子さんがいる家庭などでは特に楽しめそうです。

ハロウィングッズを手作りしてみよう②

ハロウィンといえば、やっぱり楽しみたいのが写真。仮装もいいですが、今回は手作りの「フォトプロップス」に挑戦してみましょう。用意するのは段ボール(厚紙)、割り箸(長い棒状のもの)、HARUです。
作り方はこちらも簡単。カボチャや魔女の帽子、コウモリなど、好きな形に段ボールを切ります。好きな色のHARUで自由にデコレーションし、割り箸の持ち手をくっつければ完成です。割り箸にもHARUで飾り付けするのをお忘れなく。たくさん作って、いろんな写真を撮りたいですね。

まとめ

今や大人気イベントとなったハロウィンは、テープがあればさらに盛り上がれること間違いナシ。テープでオリジナリティーとセンスで、ぜひハロウィンをエンジョイしてみてください。

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