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ニュースリリース 2012

2012/04/05

“知って、触れて、体感して” 新需要を創造

お客様とともにイノベーションをつくりだす“Solution Center”を開設

日東電工株式会社(本社:大阪市、社長:柳楽幸雄、以下日東電工)は、このたび、お客様とともに将来のイノベーションをつくり出していく“Solution Center”を開設しました。 
当社は技術革新と用途開拓により、新しい需要を創造する日東電工固有のマーケティング手法の「三新活動※」を推進することで事業の成長を図ってまいりました。しかし、IT技術の発達やグローバル化が急速に進む中で、お客様が求められることが多様化し、スピードや技術力、サービスといった個別の価値提供から、トータルソリューションの提供が求められるようになってきました。またお客様とのコミュニケーションの方法も多様に変化してきています。 
このような中、従来の「三新活動」の延長線だけではお客様の真のニーズを引き出し、新たなイノベーションを生み出すことが難しくなってきています。そこで、この“Solution Center”という場を通じて、お客様に日東電工グループの幅広い技術プラットホームを知って、触れて、体感していただき、真のパートナーとしての期待と可能性を抱いていただくことで、新しいイノベーションをお客様と共に生み出し、新需要の創造(=多軸の創出)に繋げてまいります。

  • ※三新活動とは「新製品開発」「新用途開拓」「新需要創造」を目指す、1957年10月に形式知化された当社固有のマーケティング活動で、三つの「新」で「三新活動」と呼んでいます。

設立の背景

1) 従来は、営業部門が中心となってお客様とのインターフェースを担ってきましたが、今後は全社のあらゆる  
セクションでお客様と向き合うことが重要です。
2) 近年、インターネットを活用したマーケティングスタイルが定着してきましたが、お客様との信頼関係を構築するには、フェーストゥーフェースのコミュニケーションが大きな役割を果たします。
3) また、従来は「三新活動」をベースにした「プロダクトアウト型」で新しいイノベーションを創出してきましたが、新需要を創造するためには「マーケットイン型」の取り組みが効果的です。 
これらの背景から、日東電工グループの総合力を集結し、お客様と共に新たなイノベーションを生み出せるような“場”が必要であると考え、今回“Solution Center”を設立することに至りました。

“Solution Center”の概要

所在地    :愛知県豊橋市(当社、豊橋事業所 福利棟4階建ての3階) 
設立       :2012年1月 
敷地面積 :1,300平米

Solution Center
  • エントランスシアター:お客様をお迎えし、当社の紹介映像等をご覧いただきます。
  • アプリケーションエリア:当社の技術プラットホームを機能、製品等の切り口から知っていただきます。
  • インタラクティブエクスプロレーションエリア:当社が提供する機能を体験していただきます。
  • デモンストレーションエリア:製品がどのようにできるか、またその機能を実験形式で見ていただきます。

尚、個々のお客様にあわせたオーダーメイドのプログラムでお迎えするため、当社営業を通じた「完全予約制」としています。

ニュースリリースに関するお問い合わせ

日東電工株式会社 ブランド戦略部
TEL:06-7632-2101  
FAX:06-7632-2568
ご注意
こちらで掲載されている情報は発表日現在の情報です。他のメディアなどで御覧になった情報と内容が異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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