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防食テープについて

防食メカニズム

錆は、金属に酸素と水分が接触する環境で発生します。
酸素と水分は空気中に含まれます。つまり、金属と空気が接触するだけで錆は発生します。
Nittoでは、金属と空気の接触を断つことをポイントとした防食テープシリーズを取り揃えております。 防食テープシリーズを用いて下記のような「防食システム」を作り上げることで、長期的な防食(重防食)を 行うことができます。
断面図

Nitto防食テープシリーズによる防食システム

長期的な防食(重防食)をお求めの場合は、Nittoの防食テープ単体でのご使用はおすすめできません。
防食効果を持つ専用の下塗り材を塗布することで、「3種ケレン程度の下地処理」で施工していただけます。
フランジ等の異形部に対しては、防食テープが異型部に追従できるように、粘土状の充てん材で凹凸を埋めます。
最後に防食テープの上に保護層を設けることで、地中埋設の場合は衝撃から、屋外の場合は汚れの被害から 防食テープを守ることができます。 (地中埋設時: 埋設用保護材、屋外時: 上塗り材)
防食テープ単体ではなく、これらを組み合わせて施工する方式をNittoでは「防食システム」と呼び、「防食システム」を作り上げることで長期的な防食(重防食)を行うことができます。

Nitto防食テープ製品の取り揃え

「地中埋設向け」と「屋外向け」の、2種類の防食テープを取り揃えております。

地中埋設向け
ペトロラタム系防食テープ No.59シリーズ
屋外向け
酸化重合型屋外防食テープ ニトハルマックXG
anticorrosive_003_img_No.59photo_S anticorrosive_001_img_XGphoto_S

区分 機能 地中埋設向け
ペトロラタム防食テープNo.59
屋外向け
酸化重合型屋外防食テープ ニトハルマックXG
主材料 防食テープ
  • No.59L(1種)
  • No.59H(2種)
  • No.59HN(難燃性)
  • No.59HT(高温用)
  • No.59HHT(高温用)
  • No.59(2.2mm)(厚手品)
  • ニトハルマックXG
補助材料 下塗り材
  • No.59PW
  • No.59ペーストテープ
    (テープ状・没水部用)
  • ニトプライマーAF
    (コンクリート用)
  • ニトハルマックXG-P ナデール
  • ニトプライマーAF
    (コンクリート用)
充てん材
  • No.59M
    (ブロック状)
  • No.59MS
    (シート状)
  • ニトハルマックXG-M
埋設用保護材
 
  • 防食用ポリエチレンテープ No.55
上塗り材
  • ニトハルマックXG-T
  • ニトハルマックXG-T(LW)
    (乾燥後、塗装可能)


  • ※No.59HT、No.59HHTおよびNo.59(2.2mm)は特注扱いとなります。

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TFOX(ティーフォックス)工業材テクニカルサポートセンター

受付時間:9:00~17:30(土・日・祝祭日・年末年始・夏季休暇・弊社休業日を除く)

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