挑戦意欲、知識欲がある限り、仕事はどんどん楽しくなっていく。

挑戦意欲、知識欲がある限り、
仕事はどんどん楽しくなっていく。

基盤機能材料事業部門
製造管理・生産技術統括部 関東生産技術部
グローバル生産技術第5グループ

生産技術 2018年入社
齊藤 颯斗Hayato Saito
長野工業高等専門学校 専攻科生産環境システム専攻

CAREER

  • 1年目〜現在

    生産技術として、製造課の要望をもとに既存設備の改造や新規設備の導入を担当。また、設備を安全かつ安定稼働させるための保全活動も担う。

Nittoに入社を決めた理由

約4ヶ月のインターンシップで感じた
人と人の関係性に、
リアルなNittoが見えました。

約4ヶ月間のインターンシップに参加したのが、Nittoを志望する大きなきっかけになりました。業務では、電気回路図面の書き方や設備の制御機器の使い方なども教えてもらいました。有意義な体験でしたが、一番の収穫はリアルな職場環境や人間関係を知れたこと。たとえば、業務に真剣に向き合いながら、時折交わす冗談で笑い合っている様子や、上司に気さくに質問して教えてもらっている様子などを目の当たりにしました。本当にみなさん、仲がいいんだなぁと感じましたね。何気ないところに会社の本質が見えると思うので、価値のある4ヶ月だったと思います。

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Nittoで感じるやりがい

自分の仕事は、現場の安全に関わる仕事。
そのことを忘れず、最良の設備をつくる。

所属している部署のミッションは、製品のQCD(品質・コスト・納期)に貢献する設備の具現化や、新規設備の導入です。加えて、最近では安全性の確保も強く求められています。安全対策に関しては作業性を損なわず、現場の方がより安心して使える設備になるよう、環境安全を担う部署と連携を取りながらアップデートしていますね。この仕事のやりがいは、やはり自分が設計・改造した設備が思い通りに動いてくれたときや、現場の方が「使いやすくなったよ!」と喜んでくれること。最近では工数や経費の削減を目的に、設備でのAI活用も検討しています。より働きやすい環境を実現していきたいですね。また、私は業務において常に心に留めていることがあります。それは、自分の仕事は、現場の方の命やケガに関わるものであるということ。この仕事では、品質や効率性を追求する姿勢も必要ですが、それ以上に安全意識を高く持っておくことが大切です。安全確保のために現場の方々の声に耳を傾け、自らの目でも現場の状況を確かめることを怠らず、想像で設計や改造を進めない。それを肝に銘じて業務に向き合っています。

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チャレンジエピソード

たとえ失敗のリスクがあっても、
新しいことへの挑戦は、おもしろい。

私は仕事を楽しむために、どんどん新しいことに挑戦しようと考えています。たとえば入社2年目に、こんなことがありました。ある冬の日、すれ違いざまの先輩から「ちょっと頼みたい案件があるんだけど、手を貸してくれるかな?」と言われたんです。その時は深く考えず、「とりあえずやってみよう」と快諾。ところが、改めて内容を聞くと、複数の設備をひとつに統合して制御するという、なかなか大変な案件でした。作業者同士が紙で生産情報のやり取りをしていたことで作業効率が悪かったところを、デジタル化して効率化する。やることは見えていましたが、問題は、私自身が制御プログラムを構築できるかどうか。やはりプログラムの部分が一番苦労したところでしたね。今まで扱ったことのないプログラミング言語を使う必要がありましたし、制御方法や設備間の通信設計など初めての経験も多く、本当に挑戦の連続でした。完成までは約8ヶ月。最後は設計通りに動くかハラハラしましたが、正しく稼働したときの達成感はたまらなかったですね。この業務を通して、今後にも役立つ多くの知識と経験を得ることができました。大変でしたが、チャレンジしてよかったと思っています。

経験することで、自分がやりたい仕事の答えが見えてくるはずです。

経験することで、自分がやりたい仕事の
答えが見えてくるはずです。

仕事をするうえで一番大切なのは、それが「やりたい仕事」かどうかだと思います。そのためには、「この会社で働いている自分がイメージできるかどうか?」と自分に問いながら、会社を見ていくといいと思います。私はといえば、就職活動をする直前までまったく見当がついていませんでした。でも、インターンシップを経験したことで、さまざまな仕事と比べることができ、何がしたいか自分自身と向き合って、見つけることができたんです。やりたい仕事を考える際は、「やってみる」に勝る経験はないと思います。インターンシップや工場見学などは積極的に参加して、自分の「やりたいこと」に、とことん向き合ってみてください。

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