NITTOを知る|社員の声

数字への理解だけじゃない。
経理にこそコミュニケーションスキルが
必要だと思う。

経理財務本部
会計部 主計グループ
管理 2017年入社
田中 萌Megumi Tanaka

CAREER

  • 1年目〜2年目

    経理として入社し、経費精算をはじめとした経費関連業務や、各事業所における固定資産管理をとりまとめる業務に従事。

  • 3年目〜現在

    会計関連システムの整備、財務諸表管理、基幹システムの刷新プロジェクトなどに携わり、業務の幅を広げる。

Nittoに入社を決めた理由

外国で日本製品の価値を実感し、
モノづくりへの情熱に火がついた。

学生時代にベトナムへ留学したことがあり、その時に現地の方々の「日本の自動車や家電製品って性能がいいよね」という言葉をよく耳にしました。Made in Japanの信頼と人気の高さ。それを改めて実感して、自分もモノづくりに携わりたいと思ったんです。就職活動では総合電機メーカーなども受けましたが、選考の過程で日常的に目にするものだけでなく、商品を下支えしている多様な部品や素材の重要性に気づいて化学メーカーにも視野を広げました。なかでもNittoのニッチ分野でシェアNo.1を狙う戦略に強く興味を持ち、入社を決めました。

Nittoに入社を決めた理由Nittoに入社を決めた理由

Nittoで感じるやりがい

経営判断の一助になるよう、
数字の本質を見極めていく。

もともとは営業職志望でしたが、面接官の方に「実は経理はいろんな部署と関わる、コミュニケーションスキルが必要な仕事。田中さんは相手の心をつかみ、巻き込んでいく素養があると感じました。その能力を経理で発揮してみませんか?」と言われたんです。最初は戸惑いましたが、私自身の特性を見て言ってくれているんだなと興味が湧き、経理として入社することになりました。経理のイメージはひたすら数字と向き合う仕事というものでしたが、Nittoの経理は違いましたね。経費精算システムなど新しいシステムを積極的に導入し、数字入力のような手作業業務の効率化を図っています。その分、さまざまな部署から計上される数字の背景などを見極める「数字の分析」に注力しているんです。各部署が使用するお金を研究開発費や広告宣伝費といった名目に仕訳し、経営層に報告する業務を担っているのが経理。お金の中身や流れといった情報は経営判断の材料になるので、とても重要です。また、情報把握には専門知識も必要ですが、何より各部署とのコミュニケーションが欠かせません。希望外の職種でしたが、会社が発展していくうえで重要な数字を管理する経理の一員として、今では大きなやりがいを感じています。

Nittoに入社を決めた理由Nittoに入社を決めた理由

チャレンジエピソード

自ら担当を名乗り出た、
基幹システム刷新プロジェクト。

入社1年目から各種システムの導入に携わってきたのですが、4年目に経理の基幹システム刷新のプロジェクトがありました。他に類を見ないほど大規模なものだったため、上司から話を聞き、思い切って「やらせてください!」と手を上げたんです。プロジェクトの内容は、部署ごとに別々のシステムを使用していたものをひとつの基幹システムで統一するもの。経理はすべての数字が最終的に集まる部署なので、さまざまな部署の方とのやり取りが必要でした。プロジェクトは外部のシステム開発会社と一緒に進めていくのですが、周りの話についていけるようになるまで、道のりは険しかったです。ITの専門用語が飛び交うミーティングの場でも、こちらの要求を正しく伝えなければなりません。ITに関してはかなり勉強したと思います。また新システム導入後の新しい業務フローやルールを経理のみならず他部署へ説明する役も担っていましたが、これも大変で。さまざまな意見・主張が出るなか、新システム導入の意義を理解してもらえるよう粘り強く対応し、1年以上かけてなんとか完成させることができました。今は運用が始まってまだ数ヶ月ですが、軌道に乗れば各部署の数字を効率的に管理できるはず。経理の仕事で最も重要な「数字の分析」に費やす時間が増えるので、より質の高い仕事にチャレンジしていきたいと思っています。

Nittoは人を大切にし、人を本気で育てる会社だと思う。

Nittoは人を大切にし、
人を本気で育てる会社だと思う。

私が入社した時は、新入社員を対象にした3週間の海外研修がありました。生きた英語力を身につけるため英語研修や企業訪問などのフィールドワークが主なプログラムですが、お金も掛かりますし、ここまでする企業はなかなかないと思います。その時、「本当に新入社員に成長してほしいという想いがある会社なんだ」と感じました。失敗を恐れずどんどんチャレンジするようにと機会を与えてくれる先輩や上司もいますし、Nittoは本当に人を育てようという想いが根付いている会社だと思います。

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