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最良の製品をつくりだす秘訣は、
「対話」と「共創」だと思う。

調達本部 第2調達部 係長
管理 2009年入社
堤 康平Kohei Tsutsumi

CAREER

  • 1年目〜4年目

    原材料調達部 開発調達課に配属。製品開発の初期段階からテーマに参画し、先輩社員の指導のもと材料調達におけるコスト削減のノウハウなどを学ぶ。

  • 5年目〜10年目

    事業所の調達部に異動し、尾道事業所で原材料のバイヤーを担当。10年目からは戦略グループに籍を置き、情報機能材料事業部門の開発調達に従事する。

  • 11年目〜現在

    長期間にわたる外部研修に参加するため、勤務地が東京に。業務の中身は変わらず遠隔で対応。13年目の現在は経営企画部に異動し、会社の成長戦略を実行している。

Nittoに入社を決めた理由

最終面接で感じた、人の魅力。
直感的に「おもしろそうな会社」と思い
入社へ。

もともと、モノづくりに興味があって理系大学院に通学していたことから、消費財メーカーなどでの研究開発を目指していました。でも、なかなか上手くいかず、不採用が続いて。悩みながらも「技術関連の管理部門ならチャンスがあるのでは?」と視野を広げたところNittoの開発調達の求人と出会い、応募しました。選考はそれまでが嘘のように、トントン拍子に進みましたね。Nitto独自の戦略に興味を持っていたのですが、何より最終面接の面接官だった調達部門を統括する役員の方が魅力的で。「明るく楽しく元気よく」がモットーの親分肌の人柄で、この人と一緒に働けたら楽しそうだ、と感じて入社を決めました。

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Nittoで感じるやりがい

プロジェクトメンバー全員がプロとして
議論を重ね、共に製品をつくりあげる醍醐味。

「調達」と聞くと製品をつくるのに必要な素材などを品質やコストを考えながら購入する仕事と想像されると思います。もちろん、その側面もありますが私が担当する“開発調達”は、製品開発の初期段階から開発テーマに参画し、「その製品をつくるなら、この素材がベストでは?」といった提案から始まります。そして、開発スケジュールや製造コストを俯瞰し、国内外のサプライヤーと折衝して素材を仕入れるのが業務範囲です。さまざまな素材の性質や価格に対する理解をはじめ、製品や技術に関する知識、交渉スキルなど幅広い知識やスキルが求められるなか、私が最も大切にしているのは「対話」と「共創」。Nittoのような中間素材メーカーは原材料がないとビジネスが成立しないので、必然的に仕入先メーカーさんなど社外の方々と関わります。社内のR&Dとサプライヤーをつなぎ、コミュニケーションを活性化させ、お互いが同じゴールを目指せるよう導くコーディネーターのような役割も担います。関係者全員がプロフェッショナルとして議論を行い、協働しないと絶対にいい製品はつくれません。そう考えると、想像以上に責任は大きいです。製品は、みんなで課題に立ち向かい乗り越えた結果として世に出ていくので、その時の達成感はやはり大きいですね。

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チャレンジエピソード

調達という立場で事業を動かした、
中国での製造ライン立ち上げ。

中国で製造ラインを立ち上げるプロジェクトが発足して、調達のメイン担当として参加したときのエピソードが私を成長させてくれました。当時の尾道事業所の責任者が調達出身で、「調達も事業の意思決定に関与できる。事業を動かす力があるんだ。」と常々おっしゃっていました。そして、このプロジェクトでの活動を通じて、この言葉の意味を強く実感しました。製造ラインの立ち上げに際して、設備を自社でつくって中間品を内製するか、外部メーカーに製造委託するかが議題になっていたんです。今までなら自社でつくっていたのですが、冷静に分析すると外部に依頼する方がコストなども含めてより高いトータルメリットを期待できました。良案があるなら、次は実行です。外部メーカーと下準備の交渉を行い、すぐに提案書にまとめて事業幹部のみなさんに上申すると、無事GOサインをもらうことができました。調達という立場で、設備投資の意思決定プロセスに関わることができたのはチャレンジングな経験だったと思います。後に韓国でも同様のプロジェクトがあり、私は直接は関与していない中でも、中国の例がベンチマークになっていたので「意思決定のフレームワークを開発できた」とも言えるのではないでしょうか。私は今、調達を離れて経営企画部に在籍しているのですが、これまで培った価値観や経験をいかしながら、さまざまな経営課題に対する解決案を考えぬき、実行していきたいと思います。もちろんキーワードは「対話」と「共創」です。

自分の決断が最良のものだと証明するには、行動しかありません。

自分の決断が最良のものだと証明するには、
行動しかありません。

仕事では自らが下した決断を、自分自身の行動によって「正解だった」と思えるようにすることが大事だと考えます。行動した結果、「やっぱり判断を間違えたかも」と感じるのであれば、軌道修正してフレキシブルに対応していけばいいと思います。これはNittoに入社する、しないに関わらず、どんな職業に就いても仕事の質を高めていくために大切なマインドです。実際に私も行動することで、結果を出してきました。Nittoは行動すること、チャレンジすることを応援していますし、仮に失敗しても改善したうえでの再挑戦は歓迎する会社なので、確実な成長曲線が描けると思います。

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