目標をしっかりと見据え、意欲を持って進めているか、いつも自分に問いかけています。

目標をしっかりと見据え、
意欲を持って進めているか、
いつも自分に問いかけています。

情報機能材料事業部門
生産技術統括本部 第4生産技術部 第1グループ
生産技術 2017年入社
小川 美優Miyu Ogawa
阿南工業高等専門学校 機械工学科 卒業

CAREER

  • 1年目〜現在

    生産技術部に配属、新規設備導入や技術確立を目標としたモバイルプロセスの検討などに携わる。

Nittoに入社を決めた理由

知識と技術の習得に努めた5年間を、
未来へのチャレンジにいかしたい。

大好きなモノづくりで未来の社会に貢献できたらいいなと考え、就職活動していたところ、「この会社、テープつくってる、あ、コロコロも、偏光板も?」と広範囲に事業を展開するNittoに興味を持ちました。高専で学んだ5年間は、実験でも実習でも、学んだことはすべてものにしたいと思っていたので、企業研究を進めるうちに「この会社なら今の知識や技術がいかせそう!」と思いました。最終的には、変化し自己革新を続ける社風に魅力を感じ、「私も未来に向かってNittoでチャレンジし続けたい」と思い、入社を決めました。

Nittoに入社を決めた理由Nittoに入社を決めた理由

Nittoで感じるやりがい

考え抜くことで自分なりの答えを出し、
それが、周りを動かして成果につながる。

生産技術は、設備の設計や管理を通じて質の高い生産体制を築くのが仕事。その中で私のチームは、既存設備の改善や新規設備の導入が主な業務です。新規設備導入や新規プロセス検討など新しいことにチャレンジする際はテストできる環境を準備し、テストを行うことがありますが、いつもうまくいくとは限りません。得られた結果が望ましくない場合は、まず、「どうすれば、うまくいくんだろう?」と自分自身で原因を突き詰め、考え抜きます。そうして「これが原因ではないか」と自分なりの答えを出し、周りに伝えるようにしています。すると、製造現場の声としてヒントがもらえたり、先輩が「こういう考え方もできるんじゃない?」とアドバイスをくれたりして、ひとつの仮説にたどり着きます。このように生産技術の仕事では、課題を見つけ、それを解決するために仮説を立てることがとても大事です。何度も考え直して立てた仮説が、検証テストの結果とうまく合致した時は、今までの不安も吹き飛んで達成感が味わえますね。Nittoはチャレンジする人を応援する文化があります。このように自分自身で成し遂げようと努力することが、結果的に周りの人を動かす力になっていると思います。

Nittoに入社を決めた理由Nittoに入社を決めた理由

チャレンジエピソード

スケールの大きな目標へ向かって、
できるチャレンジを続けていく。

入社後は尾道工場で、シート状の偏光板を貼り合わせる設備など、いくつかの設備に携わる経験を積みました。偏光板をロール状で搬送する大型ロール搬送設備立ち上げには携わったことがないので、手がけてみたいと思っています。規模が大きくなると、一連の業務の流れや、機械はもちろん製品知識も必要です。求められるスキルも多岐にわたるため、学ばなければならない部分も多いですが、スケールが大きければ大きいほどワクワクします。学生の時に学んだ機械工学の影響もあり、大規模な設備導入などに構想段階から関わる仕事ができたらいいなという憧れの気持ちは強いですね。「あの人に仕事を任せたい」と思ってもらえる信頼される立派なエンジニアを目指して、できることを増やしながら、どんどんチャレンジしていきたいです。

自分の好きなことを見つけるのが、ワークライフバランス実現のカギ。

自分の好きなことを見つけるのが、
ワークライフバランス実現のカギ。

自分の好きなことは何か、何に関心があり、何をやっている時が楽しいか。自分自身に向き合い、理解することで、見えてくるものがあると思います。そんな自分を知る作業は、就職活動などの自己紹介の場面でも役に立ちますし、社会人になるといろんな人たちとコミュニケーションをとる機会が増えるので、きっといきてくると思います。また、何事も深く掘り下げて考える姿勢は、この先の仕事でも間違いなく役立つはず。一方で、好きなことを趣味にいかすのもおすすめです。Nittoではクラブ活動も盛んで、尾道事業所には、サイクリングや、野球・ソフトのクラブチームがあります。プライベートが楽しいと、仕事ももっと楽しくなります。ぜひ、自分の好きなことに向き合ってみてください。

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