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日本サイト

地域環境保全の取り組み 2013年度

シンガポールをもっときれいに

シンガポールをもっときれいに
シンガポールでは、国家環境庁が「Keep Singapore Clean Movement」という環境政策を進めています。そのうち、2013年12月14日、テロック・ブランガー・ヒル・パークで行われた清掃活動に、日東電工シンガポールが参加しました。この公園は19世紀初頭から集会場所として使われており、シンガポールを一望できる景勝地です。
 
清掃活動は初体験です。「緑あふれる美しい国」とはいうものの、木々の茂みや排水溝にはごみが少なからず溜まっており、望外の「収穫」を得ました。

茨木事業所内でコピー用紙を再生利用

茨木事業所は、昨年より、環境保全のための新しい試みを始めました。従来、廃棄するコピー用紙はシュレッダーで粉砕するなどした後、外部の業者に引き渡してトイレットペーパーに再生されていました。これを、社内で処理してコピー用紙に再生し、再利用することにしました。
 
環境への負荷を減らすだけでなく、機密漏えいの防止にもつながると期待しています。
コピー用紙の再生装置

コピー用紙の再生装置

「子供の森」計画

名古屋支店は、ベルマーク*を集めて公益財団法人オイスカの「子供の森」計画を支援しています。「子供の森」計画は、子どもたち自身が実践活動を通じて「自然を愛する心」「緑を大切にする気持ち」を養いながら、地球の緑化を進めていこうというプログラムです。
 
前年の53本に続き、2013年4月から2014年3月までに集まった2,232点は22本の植樹に充てられるということです。
 
ベルマーク運動:ベルマークを集めて点数に応じた学校の教材や備品を揃えたり、国内外の子供たちを援助することができる。協賛企業は自社商品にベルマークを付け、点数分の資金援助をしている。

香港環境保護局の「コンピュータ再利用計画」に協力

日東電工香港は、環境保護局が主導する「コンピュータ再利用計画(Computer Recycling Programme)」に協力してきました。2013年5月23日、不要になったパソコンとプロジェクターを香港明愛コンピュータ工場(Caritas-HK Computer Workshop)に寄付しました。これらは恵まれない人々に寄贈されたり、部品に解体してリサイクルもしくは再利用されます。

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