「薄さと強さが、両立できればいいのに。」

  • facebook
  • twitter
  • google+

貼って所定の温度で熱するだけで、素材の金属を厚くしなくても、頑丈にするニトハード。頑丈で低燃費なクルマをつくるのに欠かせないNitto製品です。その効果を実証するために、一風変わった実験装置をつくってみました。

Nitto's Innovation

鋼板が薄くなればなるほど、問題となる剛性の低下。こうした問題を解決するのが、独自の粘着技術と高分子技術を活かして開発した補強材「ニトハード®」です。ガラスクロスにエポキシ樹脂を塗布したシートで、曲面にもしっかり密着。製造工程の中で熱にさらされると発泡し、硬くなって、鋼板を部分補強。自動車を軽く強くする役目を果たしています。

ニトハード®

地球環境を考える上で、自動車の燃費改善は重要なテーマ。そのために自動車を軽量化する取り組みが行われたのですが、鉄板を薄くしながら強度を保つことが課題になりました。そこでNittoは、貼るだけで薄い金属板を硬くする補強材「ニトハード®」を開発。軽さと強度を両立し、地球にもやさしい自動車を、車体の裏側から支えています。

おすすめコンテンツ

製品詳細へ トップへもどる