日東電工グループレポート 2013
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25Nitto Denko Group Report 201301,000,0002,000,0003,000,0004,000,0005,000,0006,000,00020082009201020112012(年度)3,768,2224,462,787309,0354,840,223306,2703,978,538292,3434,492,199(ton/年)■単体 ■国内Gr01,500,0003,000,0004,500,0006,000,0007,500,00005101520251990200520082009201020112012(年度)3,095,4383,658,988235,8591,050,72722.010.23,882,619218,0951,892,03210.73,804,466226,5211,761,5028.73,818,774233,8531,763,2288.53,771,279241,4551,781,0918.73,905,400206,2441,641,1737.3(GJ/年)(GJ/百万円)京都議定書基準年■単体 ■国内Gr ■海外Gr   原単位(連結)(    )030,00060,00090,000120,000150,00004080120160200200520082009201020112012(年度)62,6743,03213,284■単体 ■国内Gr ■海外Gr   原単位(連結)16356,7613,02343,53618559,9462,84950,54516861,0693,17152,61416959,4463,26554,81517662,9053,40754,749154(ton/年)(kg/百万円)05001,0001,5002,00001.53.04.56.0200520082009201020112012(年度)1,131125597■単体 ■国内Gr ■海外Gr   原単位(連結)86857297779642961,099623507475331397352305(ton/年)(kg/百万円)5.262.181.692.201.671.69水資源の管理2012年度の水使用量:4,784,542トン(国内拠点)偏光板、フレキシブルプリント基板の製造工程で多くの水を使用します。自社のメンブレン製品を活用し、排水をリサイクルするなど、水資源の有効活用に取り組んでいます。製造には多くの水を必要とするため、物理的渇水地域(水資源使用率>75%の地域)では生産は行っていません。排水する際には、社内で適切に処理を行って放流しています。化石資源の有効利用2012年度の化石由来エネルギー使用量:5,752,818GJ(連結)私達メーカーにとって、原材料やエネルギーとして使用する化石資源の枯渇は重要な問題です。持続可能な発展のために、省エネやロスの削減を通じて、材料ならびにエネルギーの有効利用に取り組んでいます。併せて、非化石由来の原材料や再生可能エネルギーの導入も進めています。廃棄物の管理2012年度の廃棄物発生量・生産高原単位:154kg/百万円(連結)日東電工グループで発生する主な廃棄物は、テープを切断した際に発生する端部とフィルムを打ち抜く際に発生する打ち抜きカスなどです。私達は、日東電工グループ廃棄物管理規程に則り、廃棄物を適正に管理しています。発生してしまった廃棄物は、可能な限りリサイクルしています。※廃棄物 : 産業廃棄物、一般廃棄物、有価物の合計有機溶剤の管理2012年度の有機溶剤大気排出量:1,330トン(連結)環境への影響を極小化するために、有機溶剤ガスの燃焼処理装置や溶剤回収装置などを導入してきました。これらの環境設備は、必要なすべての工程に設置されています。さらに、有機溶剤の使用量削減にも取り組んでおり、有機溶剤の大気への排出は減少傾向にあります。水使用量の推移(社内リサイクル水を含む)(日本国内拠点のみ)購入エネルギー量・生産高原単位の推移(化石資源由来)(連結)廃棄物発生量・生産高原単位の推移(連結)溶剤大気排出量・生産高原単位の推移(連結)

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