日東電工グループレポート 2013
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23Nitto Denko Group Report 2013原材料CO2 排出VOC排水廃棄物研究開発費設備投資費リサイクルエネルギー用水人財コーポレートガバナンスマネジメント製品新しい技術知的財産事業活動売上営業利益配当社会貢献寄付02004006008001,0001,200020406080100120(1,000ton-EI)(指数)200510020082009201020112012(年度)〈基準年〉363162201151101434202179101423178221111448209159111431195201109426202217■エネルギー起因 ■VOC起因 ■産廃起因 ■その他GHG起因   指数年度200520082009201020112012付加価値(百万円)318,098328,264298,890332,153300,365332,860環境負荷(ton-EI)876,846815,973814,210826,178822,979845,349生産性0.3630.4020.3670.4020.3650.394(指数)100111101111101109購入材料(溶剤を除く)原材料181,857ton230,474ton水4,492,199ton排水量4,333,073ton大気放出量441,315ton廃棄物排出量51,221ton製品142,360tonエネルギー5,829,463GJ(内購入 3,905,400GJ)購入溶剤42,978tonマテリアルリサイクル材料5,639tonマテリアルリサイクル材料量18,012tonプラスチック※5,639ton溶剤12,374ton焼却量(エネルギーリサイクル)47,364ton(1,922,382GJ)廃棄物焼却※6,045ton溶剤焼却41,259ton購入電気1,277,219GJその他エネルギー2,628,181GJリサイクルエネルギー1,922,382GJ自家発電1,681GJ社外リサイクル量50,937ton社内リサイクル量※11,684ton最終処分量284tonCO2440,342ton有機溶剤973ton公共用水域2,739,864ton下水道244,344ton水道水・工業用水2,155,494ton地下水2,195,677tonリサイクル水141,028tonエネルギーリサイクル水リサイクルマテリアルリサイクル製造プロセス荷を表す指標です。事業活動によって創出した付加価値※1を、付加価値を生み出すために要した環境負荷量※2で割ることで算出します。2012年度の環境負荷付加価値生産性0.394百万円/ton-EI 指数※3は1092012年度は、前年度と比較して環境負荷付加価値生産性が少し向上しました。環境負荷量は大きく変わりませんでしたが、付加価値が増加したためです。しかし、2015年度目標の達成には、さらなる環境負荷量の削減と付加価値の向上が必要なため、グローバルで一丸となり取り組んでいきます。※1付加価値(単位:百万円)=売上高-(材料費+外注費+エネルギーコスト)※2CO2排出量をベースに、エネルギー、産廃、VOCなどを当社独自の係数を用いて環境負荷に換算した値(単位:ton-EI)※32005年度を100として、環境負荷付加価値生産性の変動を表したもの事業活動が環境に与える影響−マテリアルフロー(単体)-環境負荷付加価値生産性の推移 (環境負荷・指数)(連結)環境負荷付加価値生産性の推移 (連結)※廃棄物の社内リサイクル分は、プラスチックリサイクルおよび廃棄物焼却による熱回収に用いられる

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