日東電工グループ CSR & アニュアルレポート 2012
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CSR & Annual Report 201234地域貢献活動バージニアのチャリティーイベントで寒中水泳2012年2月4日、日東電工オートモーティブ・バージニアの従業員と家族、計9名が、真冬の大西洋に飛び込みました。スペシャルオリンピックス※・バージニアが主催した、ポーラ・プランジ・ウィンター・フェスティバルというチャリティーイベントに、今回初めて参加したのです。また、同イベントの一環として行われた5kmランにも従業員1名が参加し、年齢別で3位という成績を収めました。5kmランの参加費と社内で集めた1,050ドルの寄付金は、知的障がい者のスポーツ支援に使われます。※スペシャルオリンピックスは、知的発達障がいのある人たちがスポーツを通じて社会参加することを応援する、国際的なスポーツ組織。フィリピンのマキリン山復旧活動に参加日東電工フィリピンは2012年3月3日に行われた、マキリン山の清掃と登山道の復旧活動に参加しました。これは、2006年の台風で被害を受けた登山道を復旧させようと昨年から始まったボランティア活動です。CSR活動の年間計画のひとつとして初めて参加した、日東電工フィリピンのCSRチーム13名は、スタート前に森林保護に関する簡単な講義を受け、4kmのトレッキングに挑戦しました。途中、安全な道標として石を並べて置いたり、絶滅危惧種の大木や山で暮らす人々と交流するなど貴重な体験をしました。日東電工フィリピンは、今後も環境保全と地域貢献に取り組んでいきます。井戸掘り募金今年で3回目となる井戸掘り募金。これまでに7基の井戸をスリランカ、バングラデシュなどアジアの途上国に寄贈してきました。今年も、約70万円の募金が集まりました。社団法人アジア協会アジア友の会を通して寄贈し、フィリピン、カンボジア、ネパールに井戸を建設する予定です。スリランカに完成した井戸社会貢献活動

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