日東電工グループ CSR & アニュアルレポート 2012
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CSR & Annual Report 201227までに効率を2倍(指数を200)にすることを目標にしています。2011年度の環境負荷量は2010年度より減少しましたが、環境経営指標は悪化し、指数は115でした。売上高と環境負荷量の比は2010年度とほぼ同じでしたが、材料費とエネルギーコストが増えたことから付加価値が前年度よりも減少したためです。指標が悪化したことを真摯に受け止め、2015年目標の実現に向けて、さらにエネルギー効率のよいプロセスや有機溶剤を使用しない製品、産業廃棄物の発生を抑制する製品・プロセスの開発を進めます。併せて、高付加価値製品の創出にも力を入れていきます。※1:付加価値(単位:百万円)=売上高―(材料費+外注費+エネルギーコスト)※2:CO2排出量をベースに、エネルギー、産廃、VOCなどを当社独自の係数を用いて環境負荷に換算した値(単位:ton-EI)01002003004005006007008009001,0001,1001,2001,3001,4000102030405060708090100110120130140エネルギー起因 VOC起因 産廃起因 その他GHG起因 指数(1,000ton-EI)(指数)2005363162201151100115115102136115430184224501211263744615918643117820043319920120072008200920102011(年度)年度200520072008200920102011付加価値(百万円)318,098410,835328,264298,890409,971348,278環境負荷(ton-EI)876,846980,608790,200809,100832,300837,900指標0.3630.4190.4150.3690.4930.416(指数)100115115102136115■環境負荷量・環境経営指標(連結)■環境経営指標の推移(付加価値÷環境負荷)(連結)CO2排出量399,526ton溶剤を含む原材料222,531ton購入材料製品 150,019ton溶剤大気排出750ton廃プラリサイクル = 6,182ton溶剤リサイクル = 12,770tonリサイクル 47,481ton産廃・溶剤焼却量 43,355ton最終処分 298ton産廃・外部処理 47,779ton溶剤 38,723ton購入エネルギー 144,669kℓ(原油換算量) 45,249kℓ(原油換算量) 用水使用量 4,250,326tonINPUTOUTPUT排水 3,347,999tonエネルギーリサイクルマテリアルリサイクル18,952ton製造プロセス事業活動におけるマテリアルフロー(単体)

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