日東電工グループ CSR & アニュアルレポート 2012
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CSR & Annual Report 201210日東電工グループは、「経済性」「環境適合性」「社会適合性」の バランスを考え、持続可能な企業をめざしています。コーポレートガバナンス公正かつ透明性のある経営のために<ガバナンス体制>日東電工グループは企業価値を高めるため、企業活動を支えていただいているすべてのステークホルダーと長期的・継続的に調和ある活動を行うことが重要であると考えています。これを実現するための組織体制は下図のとおりです。取締役9名と監査役5名で構成され、それぞれの立場から公正・透明性を確保するようにし、さらに、そのうち取締役には社外取締役として2名、監査役には3名の社外監査役が含まれ、それぞれの高い見識でガバナンスの機能を果たしています。<基本方針>日東電工グループは組織体制を生きたものにし、それぞれの専門分野ごとに各種の基本方針を定めています。「人権基本方針」、「会社法にもとづく内部統制基本方針」、「財務に係る内部統制基本方針」、「ディスクロージャーポリシー」、「環境・品質方針」、「情報セキュリティ基本方針」です。さらに従業員一人ひとりが企業人あるいは社会の一員として守るべき共通の指針として「経営理念」および「行動基準」、「ビジネス行動ガイドライン」を定めています。これらの指針は、ガバナンス体制とあわせて実効力あるものにしています。<教育・研修>日東電工グループが社会から信頼されるためにコーポレートガバナンス株主総会取締役会代表取締役執行役員■コーポレート・ガバナンス体制図各事業部門、本社部門、グループ会社CSR推進委員会内部統制委員会内部統制・監査部経営戦略会議経営・報酬諮問委員会選任・解任選任・解任選任・解任〈2012年7月〉選定・解職・監督取締役9名(うち社外取締役2名)監査役会監査役5名(うち社外監査役3名)取締役社長監査連携連携連携会計監査人監査

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