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企画展 第1回 体とテープ展

企画展 第1回 体とテープ展

  • 貼る医薬品
  • かぶれにくいテープ
  • においの少ないテープ

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  • 貼る医薬品
  • かぶれにくいテープ
  • においの少ないテープ

「貼る医薬品」注射や飲み薬以外でも薬が投与ができることを知っていますか?「貼る医薬品」注射や飲み薬以外でも薬が投与ができることを知っていますか?

薬の投与には、注射、内服などさまざまな方法がありますが粘着テープによる皮膚からの投薬方法もあります薬の投与には、注射、内服などさまざまな方法がありますが粘着テープによる皮膚からの投薬方法もあります

  • 注射 直接血管へ注射 直接血管へ
  • 飲み薬 小腸で吸収され血管へ飲み薬 小腸で吸収され血管へ
  • 経皮吸収型テープ製剤 皮膚表面の毛細血管に入り患部へ経皮吸収型テープ製剤 皮膚表面の毛細血管に入り患部へ

なぜ粘着テープによる皮膚からの投薬方法が生まれたのでしょうか?

注射や飲み薬に比べて以下のメリットがあり、患者さんの不安や負担を和らげることができます。

メリットメリット

経皮吸収型テープ製剤はどのように薬を運ぶのでしょう?

皮膚を通して体内に入った薬が血中に入り、血液で運ばれて患部に届いて効果を示します。

湿布は貼った部分にだけ治療効果がありますが、経皮吸収型テープ製剤は、皮下の血管から血液に取り込まれることにより、全身に薬を届けます。じわじわ薬が患部にとどくので、一定の割合で長時間の効果が期待でき、はがすことで投薬をストップさせることができます。湿布は貼った部分にだけ治療効果がありますが、経皮吸収型テープ製剤は、皮下の血管から血液に取り込まれることにより、全身に薬を届けます。じわじわ薬が患部にとどくので、一定の割合で長時間の効果が期待でき、はがすことで投薬をストップさせることができます。

Nittoグループが製造する経皮吸収型テープ製剤には以下の種類があります

  • 「局所麻酔用テープ製剤」 皮膚を麻酔して、注射針を刺す時の痛みを和らげます。「局所麻酔用テープ製剤」 皮膚を麻酔して、注射針を刺す時の痛みを和らげます。
  • 「喘息治療用テープ製剤」 喘息患者さんが深夜から早朝にかけて呼吸機能低下により起こる喘息発作の負担軽減に役立っています。「喘息治療用テープ製剤」 喘息患者さんが深夜から早朝にかけて呼吸機能低下により起こる喘息発作の負担軽減に役立っています。
  • 「虚血性心疾患治療用テープ製剤」 心臓の機能を改善し、持続的な心臓への負担を軽減します。「虚血性心疾患治療用テープ製剤」 心臓の機能を改善し、持続的な心臓への負担を軽減します。

薬の種類・特長によって、全ての薬が粘着テープに活用できるわけではありませんが、少しでも多くの薬剤が経皮吸収型テープ製剤として利用されるよう世界中で開発が進んでいます。

関連リンク

経皮吸収型テープ製剤

「かぶれにくいテープ」 絆創膏を貼っていて肌がかぶれたことはありませんか?「かぶれにくいテープ」 絆創膏を貼っていて肌がかぶれたことはありませんか?

かぶれの原因はいろいろ

絆創膏(サージカルテープ)を貼ると、かゆみや赤みが生じることがあります。その原因は・・・

  • テープをはがす時に皮膚の角質がはがれる物理的要因テープをはがす時に皮膚の角質がはがれる物理的要因
  • アレルギー物質などの化学的要因アレルギー物質などの化学的要因
  • テープを長時間貼ることによる生体機能の阻害テープを長時間貼ることによる生体機能の阻害

かぶれにくい絆創膏(サージカルテープ)は世の中にたくさんあります。かぶれにくい絆創膏(サージカルテープ)は世の中にたくさんあります。通気性や伸縮性の良いフィルムを使ったテープ、低アレルギー性の粘着剤を使用したタイプなど様々な絆創膏があります。Nittoグループではテープをはがす時に角質がはがれることを軽減する、角質層をできるだけはがさない粘着剤技術を開発しました。通気性や伸縮性の良いフィルムを使ったテープ、低アレルギー性の粘着剤を使用したタイプなど様々な絆創膏があります。Nittoグループではテープをはがす時に角質がはがれることを軽減する、角質層をできるだけはがさない粘着剤技術を開発しました。

かぶれにくいゲル粘着剤って?

柔らかいゲル状の粘着剤なので、テープをはがすに角質をほとんどはがしません。

柔らかいゲル状の粘着剤なので、テープをはがすに角質をほとんどはがしません。柔らかいゲル状の粘着剤なので、テープをはがすに角質をほとんどはがしません。柔らかいゲル状の粘着剤なので、テープをはがすに角質をほとんどはがしません。

さらに、柔らかいゲル状の粘着剤は、皮膚の凹凸によくなじみ、接着面積を大きくとることができます。従来のテープのように「点」で固定する固い粘着剤に比べ「面」での粘着が可能なため、十分な固定力を保ちます。

  • 従来のテープ従来のテープ
  • 優肌絆優肌絆

Nittoグループが製造する肌にやさしいテープには以下の種類があります

医薬品医薬品
発作の予防用に使われる虚血性心疾患治療用テープ製剤は、継続して使用されることが多く、1~2日ごとに交換されます。このため、同じ部分へくり返し貼ることの多いこのテープ製剤に、優肌®粘着剤を使用することで、皮膚刺激を軽減することが可能になりました。
サージカルテープサージカルテープ
病院などでもっとも頻繁に使われるのが、サージカルテープです。ガーゼやチューブの交換の度に、貼ったりはがしたりすることがくり返されるため、優肌®粘着剤を使用することで、はがすときの痛みやかぶれの発生が抑えられ安心してお使いいただけるようになりました。
フィルムドレッシングフィルムドレッシング
フィルムドレッシングは、極薄のポリウレタンなどのフィルムに粘着剤を薄く塗った粘着シートです。皮膚に貼ったときの違和感が少なく、水分や細菌の浸入を防ぎながら、水蒸気は簡単に通すため、皮膚表面の蒸れも防ぎます。
このフィルムドレッシングには、特に水蒸気をよく通す優肌®粘着剤を使用しました。
パッド付きドレッシングパッド付きドレッシング
創傷(きず)を保護するときによく用いられるのが、パッド付きドレッシングです。
粘着シートの中央に、高吸収性の繊維からなるパッドが設けられています。
このパッド付きドレッシングにも、優肌®粘着剤を使用しました。傷の部分もまわりの皮膚も、どちらもやさしく保護できます。
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Nittoの医療衛生材料

「においの少ないテープ」「シックハウス症候群」をご存じですか?「においの少ないテープ」「シックハウス症候群」をご存じですか?

新築の住居など、気密性の高い空間で起こる、体調不良の呼び名です。新築の住居など、気密性の高い空間で起こる、体調不良の呼び名です。

目がチカチカする、鼻水が出る、のどが乾燥する、吐き気がする、頭が痛い、湿疹が出るなど人によってその症状はさまざまで、個人差が大きく、同じ部屋にいるのに、まったく反応しない人もいれば、敏感に反応する人もいます。
全ての室内空間で起きるため、住居以外のオフィスビル、病院、学校など比較的長時間滞在する空間でも発症することがあります。

原因は、カビやダニのほかに、化学物質による空気汚染だと言われています

天井、床材、壁紙などに使われるペンキ、接着剤、塗料から化学物質が放散され、空気を汚染すると言われています。
この化学物質とは揮発性有機化合物質=VOC (Volatile Organic Compounds)のことで、常温で揮発しやすい有機化合物のことを指します。トルエン、ホルムアルデヒド、ベンゼンなどがよく知られています。これらの化学物質は、(乾燥しやすい)や油汚れを落としやすいなどの特長があり、塗料、接着剤などの溶剤として広く利用されてきました。

厚生労働省が13物質の室内濃度の指針値を策定しました

シックハウス症候群が問題視され、 2000年から厚生労働省が「シックハウス(室内空気汚染)問題に関する検討会」を発足し、シックハウスの原因となる13の化学物質の室内における濃度の指針値を策定しました。

ホルムアルデヒド 100μg/m3(0.08ppm)
アセトアルデヒド 48μg/m3(0.03ppm)
トルエン 260μg/m3(0.07ppm)
キシレン 870μg/m3(0.20ppm)
エチルベンゼン 3800μg/m3(0.88ppm)
スチレン 220μg/m3(0.05ppm)
パラジクロロベンゼン 240μg/m3(0.04ppm)
テトラデカン 3800μg/m3(0.88ppm)
クロルピリホス 1μg/m3(0. 07ppb)
小児の場合0.1μg/m3(0.007ppb)
フェノブカルブ 33μg/m3(3.8ppb)
ダイアジノン 0.29μg/m3(0.02ppb)
フタル酸ジ-n-ブチル 220μg/m3(0.02ppm)
フタル酸ジ-2-エチルヘキシル 120μg/m3(7.6ppb)

シックカー症候群もあります。シックカー症候群もあります。

「シックカ―症候群」という言葉をご存じですか?自動車も住宅と同じく、内装にはインストルメントパネルやドアパネルの表皮接着や樹脂塗装、ハーネス類、カーペットなどにVOCを利用した材料を使用していました。また、車室内のVOC濃度は車室内の温度によって変化します。炎天下で駐車している自動車の室内では、室内温度が上昇し、VOCが揮発しやすくなるため、VOC濃度が高くなる場合があります。走行中の換気が容易とはいえ、自動車は気密性の高い室内空間です。そこで、社団法人日本自動車工業会が住宅よりも試験条件の厳しい「車室内VOC低減に関する自主取り組み」を2005年2月に策定しました。同様にトラック・バス等の商用車に対する自主取り組みも2006年3月に策定しました。

車室内VOC低減に対する自主取り組み車室内VOC低減に対する自主取り組み
厚生労働省の室内濃度に対する指針値指定13物質に対し、乗用車については2007年度発売の新型車から、トラック・バスについては2008年度発売の新型車から指針値を満足させる。また、それ以降も各社さらに室内濃度低減に努める。

Nittoグループには化学物質を放散量が極めて少ない無溶剤のテープがあります

建材の固定には、強力な接着力が必要です。従来、建材固定用の粘着テープには化学物質(溶剤)が使われていましたが、「シックハウス症候群」の原因になる化学物質を放散しない、強力な粘着テープが必要とされています。建材の固定には、強力な接着力が必要です。従来、建材固定用の粘着テープには化学物質(溶剤)が使われていましたが、「シックハウス症候群」の原因になる化学物質を放散しない、強力な粘着テープが必要とされています。

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