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R&D戦略・方針

ステークホルダーの皆様へ

私たちは、これまで企業文化の一つである顧客密着による「三新活動」や「グローバルニッチトップ™戦略」を基本とした行動指針を軸に企業活動を展開してきました。その結果として、お客様を筆頭に多くの方々からご指導をいただきながら、真摯に経営を行うことで、“ベンチャー集合体”の言葉に代表される周辺的多角化企業として存在できてきたと思っています。今後は、この様な私たちの特徴や強みをさらに活かし、ステークホルダーの皆さまに、今まで以上に必要と思っていただける企業を目指していきたいと思っています。

研究開発体制

事業部R&DセンターとコーポレートR&Dセンターが一体となって、既存事業分野の成長と未来価値の創出をめざして研究開発に取り組んでいます。お客様に満足される新しい機能を持った製品やサービスをスピーディーに創造することが事業部R&Dセンターの使命です。また、コーポレートR&Dセンターでは、あらゆるお客様にご提供できる価値創造を目指し、そのために必要な製品機能設計技術、評価解析技術ならびに新規機能材料等の基幹技術の開発を行っています。私たちがサステナブル企業として存在し続けるためには継続的な新規事業の創出が必須です。コーポレートR&Dのもう一つの使命は、大型の新規事業を生み出すことにあると考えています。私たちは「事業創出型R&D」を目指し、破壊的でイノベーティブな技術開発を行いながら、継続的に基幹技術の構築に取り組んでいます。
R&Dシステム

グローバルR&D体制

日・米・欧・南アジア・中国の世界5極グローバルR&D体制の中で、センター間で連携して各エリアの特徴を活かした現地主導のR&D活動を推進しています。
グローバルに幅広い知識や技術・手法を融合し、新しい価値の連鎖を生み出すことで、独自の技術、事業シーズを確実に形にしてゆくことを目指しています。

アドバンストテクノロジーセンターはカリフォルニア州オーシャンサイドを拠点として、光関連材料、半導体材料、有機デバイス技術の開発を米国内の大学や研究機関と連携して行っています。
日東電工アジアテクニカルセンターはシンガポールを拠点として、センシング技術やその応用として生体センサーデバイスの開発を行っています。
日東電工ヨーロッパテクニカルセンターはスイス西部のローザンヌ工科大学(EPFL)内のイノベーションスクエアで、環境とライフサイエンス分野の新領域を研究しています。
日東(青島)研究院は青島工業技術研究院内に設立して、中国市場に向けて新製品を生み出すために農業・エネルギー・環境に関連した分野で研究を行っています。

Nittoは、日本、アメリカ、ヨーロッパ、東アジア、南アジアに研究開発拠点を配置し、各エリアの特徴を活かした現地主導のR&D活動を推進しています。

研究開発に関するお問い合わせ

受付時間 9:00-17:30
(土・日・祝祭日・年末年始・盆休みを除く)

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