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ニュースリリース 2014

2014/04/18

Nittoが特許活用優良企業として「知財功労賞」経済産業大臣表彰を受賞

日東電工株式会社(本社:大阪市、社長:髙﨑秀雄、以下Nitto)は、このたび経済産業省・特許庁が産業財産権制度を有効に活用し、その発展に貢献のあった企業を表彰する「知財功労賞」の経済産業大臣表彰を受賞しました。
表彰式は、発明の日である4月18日に東京で行われ、当社知的財産統括部長の正田位守は、今回の受賞を受けて「このたびは知財功労賞に選んでいただき、誠に光栄です。今後もグローバルニッチトップ™、エリアニッチトップ™という経営戦略の下、事業展開と技術戦略、知財戦略が一体となった活動を続けて参ります。」とコメントしています。
*「Global Niche Top/グローバルニッチトップ」、「Area Niche Top/エリアニッチトップ」は、当社の登録商標です。

知財功労賞表彰式

知財功労賞

「知財功労賞」とは産業財産権制度の普及促進及び発展に貢献のあった個人に対しては「産業財産権制度関係功労者表彰」を、また産業財産権制度を有効に活用しその発展に貢献のあった企業に対しては「産業財産権制度活用優良企業等表彰」として、「経済産業大臣表彰」「特許長官表彰」を行っており、合わせて「知財功労賞」と総称しています。

特許庁のWebサイト:http://www.jpo.go.jp/torikumi/hiroba/h26_tizai_kourou.htm

受賞理由

■ Nittoは、変化・成長するマーケットを選択し、固有の差別化技術を活かせるニッチな分野を対象にして、世界シェアNo.1を目指すグローバルニッチトップ戦略™とエリアニッチトップ戦略™の両輪で事業の拡大を図っておりますが、事業の海外展開に伴い、製品の保護からビジネスを保護する知的財産戦略に移行していっている。

■ 液晶用光学フィルムを自社で製造・加工し、取引先に運搬して現地で組み立てを行うモデルから、お客様の工場にパネルの製造設備を導入し、現地で製品の組立て・製造を行うビジネスモデル(ロール・トゥ・パネル)へ変更し、このビジネスモデルを知的財産で保護するために、関連する特許を権利化。事業起点型の知的財産保護として特許庁が平成25年度から実施している「事業戦略対応まとめ審査」の原型となった。

■ 日本において、ロール・トゥ・パネルに関連する特許を網羅的に取得するのみならず、特許審査ハイウェイ(PPH)を利用して、海外でも同様の権利を早期に取得するなど、先進的・戦略的な知的財産の取組みを実施してきた。

 当社では今後も知的財産価値を高め、企業価値の向上に努めてまいります。

ニュースリリースに関するお問い合わせ

日東電工株式会社 ブランド戦略部
TEL:06-7632-2101  
FAX:06-7632-2568
ご注意
こちらで掲載されている情報は発表日現在の情報です。他のメディアなどで御覧になった情報と内容が異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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