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ニュースリリース 2012

2012/07/20

欧州での新規テーマ創出を加速

スイスに環境・ライフサイエンス関連材料のR&Dセンターを新設

日東電工株式会社(本社:大阪市 社長:柳楽幸雄、以下日東電工)は、この度スイスに「日東電工ヨーロッパテクニカルセンター」を設立しました。新会社は、スイス西部のローザンヌ工科大学(EPFL)内のイノベーションスクエアの中に設立し、大学周辺のネットワークを活用することで、環境とライフサイエンスにフォーカスした欧州での新規テーマの創出を進めます。新会社設立により、日本、米国、欧州(スイス)、アジア(シンガポール)の世界4極でのグローバルコーポレートR&D体制が確立しました。

背景

2005年に欧州R&D委員会を編成し、欧州でのテクノマーケティング機能を主体としたR&D活動を開始し、7年間で様々なテーマの研究開発を担える体制へと発展してまいりました。
そこで次のステップとして、主にバイオベース材料技術を用いた環境とライフサイエンスにフォーカスした3~6年後の新規テーマの探索および創出、欧州におけるエリアニッチトップ製品の開発を加速させるために、全社技術部門の正式なR&Dセンターとして新設しました。
ローザンヌ工科大学は欧州トップレベルの大学で、世界中から優秀で多様な人材が集まっています。当大学と連携することで、より多くの新規テーマの創出を図ってまいります。

R&Dセンターの概要

1) 会社名  : 日東電工ヨーロッパテクニカルセンター
2) 設立目的 : 環境およびライフサイエンス関連材料の新規テーマ創出
3) 設立場所 : ローザンヌ工科大学 イノベーションスクエア内(スイス)
4) 敷地面積 : 約440㎡ 
5) 従業員  : 5人(スタート時)
6) 資本金  : 約1億4千万円
7) 会社設立 : 2012年7月
8) 稼働開始 : 2012年10月

ローザンヌ工科大学の概要

ローザンヌ工科大学はスイス・ヴォ―州のローザンヌ市にある工学系の単科大学で、世界120カ国以上から優秀な学生やトップレベルの教授やスタッフたちが集まる世界に類を見ない国際色豊かな大学です。トムソンロイターによる「The World University Rankings 2011-2012」において欧州9位、スイスで2位にランキングされています。

ローザンヌ工科大学 イノベーションスクエアの外観 (©Alain Herzog / EPFL)

ローザンヌ工科大学 イノベーションスクエアの外観 (©Alain Herzog / EPFL)

ニュースリリースに関するお問い合わせ

日東電工株式会社 ブランド戦略部
TEL:06-7632-2101  
FAX:06-7632-2568
ご注意
こちらで掲載されている情報は発表日現在の情報です。他のメディアなどで御覧になった情報と内容が異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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