本文へリンク

ニュースリリース 2011

2011/10/27

中国での水処理膜事業を拡大

シンガポール「メムスター社」と業務提携契約を締結

日東電工株式会社(本社:大阪市、社長:柳楽幸雄、以下日東電工)と100%子会社のHydranautics(本社:米国 カリフォルニア州 CEO 中平泰史)は、このたびシンガポールの中空糸膜の製造販売会社メムスター社と、委託生産および製品供給における業務提携契約を締結しました。 日東電工グループは、逆浸透(RO)膜を中心に水処理膜事業を展開していますが、シンガポールに本部・開発拠点、中国に生産拠点を置くメムスター社と提携し、中空糸膜のラインアップを強化するとともに技術の融合を図り、中国をはじめグローバルに排水処理や工業用途に向けた水処理膜事業の拡大を図ってまいります。

日東電工グループの水処理膜事業

日東電工/Hydranauticsは、世界トップクラスの水処理膜技術をベースに、海水淡水化から超純水製造、排水再処理分野まで高い実績をもっています。特に海水淡水化や半導体用途の超純水製造用逆浸透(RO)膜においては世界シェアトップを誇ります。
地球上の水不足は今後ますます深刻化することが予想されますが、私たちは今後も水処理膜事業を通じて世界の水不足解消に貢献していきます。

メムスター社の概要

メムスター社は1979年に操業、シンガポールに本社を置き、中国で耐薬品性に優れた中空糸膜を製造し世界中に販売しています。

ニュースリリースに関するお問い合わせ

日東電工株式会社 ブランド戦略部
TEL:06-7632-2101  
FAX:06-7632-2568
ご注意
こちらで掲載されている情報は発表日現在の情報です。他のメディアなどで御覧になった情報と内容が異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

ページトップへ戻る