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ニュースリリース 2011

2011/07/08

基幹技術の育成と産学連携による優秀な人財の活用

大阪大学「テクノアライアンス棟」に協働研究所を設置

日東電工株式会社(本社:大阪市 代表取締役社長:柳楽幸雄)は、このたび大阪大学(吹田キャンパス)内テクノアライアンス棟に「日東電工先端技術協働研究所」を設置しました。異分野との協業による基幹技術の育成や大型テーマの完成を目指し、産学連携による優秀な人財の活用の他、インターンシップの実施や留学生との協業を目指します。
当初は約20名の研究員を常駐させ、有機EL照明や薄膜太陽電池等の研究を行う計画です。今後は日東電工の国内研究拠点の分室と位置付け、2018年の創立100周年に向け、多くの新規開発テーマの創出を図るとともに新たなビジネスチャンスの獲得を目指します。

<大阪大学テクノアライアンス棟>

<大阪大学テクノアライアンス棟>

日東電工先端技術協働研究所の概要

(1)場所 大阪大学吹田キャンパス テクノアライアンス棟(9階建:6階、7階の全フロア)
(2)延床面積 1540㎡ 
(3)副所長 金戸 正行(日東電工株式会社 研究開発本部 環境エネルギー研究センター)
(4)研究内容 有機EL照明や薄膜太陽電池等の研究
(5)人員 約20人

大阪大学テクノアライアンス棟について

大阪大学の“Industry on Campus”を実現する先進的な産学連携の実践の場として利用されることを  目的に、研究者の交流スペースを備えたラボ施設として大阪大学吹田キャンパス中心部に建設され、2011年6月28日に竣工式が行われました。

尚、弊社では同じ大阪大学吹田キャンパス内のフォトニクスセンターにもバイオセンサー関連などの研究を目的に研究室の設置を準備しております。

ニュースリリースに関するお問い合わせ

日東電工株式会社 ブランド戦略部
TEL:06-7632-2101  
FAX:06-7632-2568
ご注意
こちらで掲載されている情報は発表日現在の情報です。他のメディアなどで御覧になった情報と内容が異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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