本文へリンク

ニュースリリース 2010

2010/11/05

世界最高レベルの逆浸透膜技術を世界にアピール

日本APEC「JAPAN EXPERIENCE~日本の知恵と技術の体験空間~」に出展

日東電工株式会社(本社:大阪市、社長:柳楽幸雄)は、11月7日から14日までの間、横浜市で開催されるAPECリーダーズウィーク(11月7、8日:最終高級実務者会合、11月10、11日;閣僚会議、11月13、14日:首脳会議)の中で、「日本の強み(世界をリードする日本の技術及び取り組み)」の提示ブースにおいて、弊社の最高レベルの逆浸透膜(以下RO膜)技術を説明する製品及びその仕組みを体験できるデモ機の展示を行い、日本の強みである水不足の解消に貢献する水処理技術を強く世界にアピールしたいと考えています。

展示概要

1)展示期間
平成22年11月7日~11月14日

2)展示場所
パシフィコ横浜展示ホール

3)展示内容

海水淡水化用逆浸透膜“SWC5 MAX” 自転車を使ったデモ機

海水淡水化用逆浸透膜“SWC5 MAX” 自転車を使ったデモ機

参考

<APECリーダーズウィーク展示概要>
日本APECの主要議題である「地域経済統合」、「成長戦略」、「人間の安全保障」に関連した「日本の強み(世界をリードする日本の技術及び取り組み)」を展示しており、水ビジネスは、「成長戦略」の分野に位置図けられています。

「成長戦略」とは
2010年の日本APECでは、包括的かつ中長期的な成長戦略を策定する予定であり、
①世界的な経済的不均衡を解消する「均衡ある成長」
②皆が成長の担い手となり、成長の成果を実感する「あまねく広がる成長」
③エネルギー環境と調和し、緑の産業を創造する「持続可能な成長」
④イノベーションと知識経済化で成長力を拡大する「革新的成長」
⑤経済活動に不可欠な安全確保を目指す「安全な成長」
の5分野が検討されています。

この中で、特に日本が優れていると考えられる「持続可能な成長」と「革新的成長」を中心とした新エネ・省エネ・CO2削減・低公害等の環境技術とリサイクルの取り組みや新技術、既存の技術の新たな活用など、アジア太平洋地域の成長をさらに加速していく日本の優れた技術や取り組みが紹介されます。

ニュースリリースに関するお問い合わせ

日東電工株式会社 ブランド戦略部
TEL:06-7632-2101  
FAX:06-7632-2568
ご注意
こちらで掲載されている情報は発表日現在の情報です。他のメディアなどで御覧になった情報と内容が異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

ページトップへ戻る