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新卒採用TOP > 女性の活躍 > 塚本 美帆

特急に乗って、赤ちゃんと出勤。仕事も、育児も大切にしたい。

塚本 美帆

経営と同じ視点で、世界のNittoのこれからを考える。

経営層と同じ視座を持ち、Nittoの未来を考える。それが私たち経営企画部のミッションです。中長期的な経営計画の企画などを通じて、Nittoグループ全体の経営方針を策定し、全社に発信しています。手掛ける業務はいずれもNittoの今後を大きく左右するものです。経営陣とディスカッションを重ねて、5年先、10年先のNittoのあるべき姿を探っていきます。私は、会長や社長が社内外に向けて情報発信する際の資料作成も担当しているので、一対一で話し合いをする機会も少なくありません。経営者の考えのすべてをしっかりと把握するにはまだ知識や経験が足りず苦労もありますが、経営者の言葉を直接聞ける、やりがいの大きな仕事です。
売り上げの海外シェアが70%を超えるNittoならグローバルに仕事ができるだろうと期待して入社しましたが、Nittoの未来を計画するためには、常に世界を俯瞰する視野と発想を持ち続けなければなりません。海外に行ったり、英語を話したりするだけではない、本当の意味でグローバルな仕事の真っ只中であり、入社時の期待以上の仕事に毎日取り組んでいます。

Nittoでは、育児はキャリアのハンデにはなりません。

私はNittoに中途入社したのは、上の子が1歳のとき。育児をしながら働く女性への理解と応援がNittoにはあります。入社後、二人目を出産し、現在は3歳と0歳、二人の子どもたちの育児と仕事を両立するため、キャリア支援制度をフル活用しています。
私が住む地域は、0歳児を受け入れてくれる保育園がどこも満杯の状態でした。子どもが1歳になるまで育児休暇を取るという選択肢もありましたが、私が選んだのは会社の近くの0歳児の受け入れがある保育所に子どもを預けることでした。
上の子は夫にお願いして、早朝の特急列車に乗り、下の子と一緒に通勤。「育児時間」で1日1回休憩を取り、保育所に顔を出して授乳しています。1歳まではこの働き方を続ける予定です。
仕事と育児との両立は、時間との戦いでもあります。柔軟に出社時間帯を調整できる「育児介護フレックス」制度のおかげで、誰よりも早く出社して、朝の間に仕事をこなし、誰よりも早く退社して子どもを迎えにダッシュ。もちろん、周囲の配慮にも助けられています。たとえば、会議への出席は大事な仕事ですが、私に合わせて会議時間を早く設定してくださることもありますし、帰宅後web会議に参加させてもらうことも。
働きやすさだけでなく、育児中でも仕事の成果をフラットに評価してくれることも、モチベーションにつながっています。私自身も、二人目を妊娠中に昇進しました。これからもっと女性の管理職は増えていくことでしょう。仕事も、家庭も大切にしながらキャリアを積み上げたいという人に、Nittoは惜しみなく機会を提供してくれる会社です。

キャリアイメージ

* 詳しくは育成と制度

入社動機

前職では、日本企業に海外への投資をコンサルティングしていました。日本の良いものを海外に発信する仕事をしたいと転職を決意。日本の技術で世界に挑み、海外売上比率70%を超えるNittoなら、希望する仕事があると思い入社を決めました。

My Nitto Way

スピーディーに動き、やると決めたらやりきる覚悟

難しい状況や課題でも「できるかな?」と迷う前に、「やる!」と決めてから実現方法を検討することにしています。迷うと、できない口実を考えてしまったりするもの。「やる」と決めてしまえば、やりきる方法を柔軟に考えることができ、実行性が上がります。

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