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新卒採用TOP > 女性の活躍 > 三上 多実子

働きやすさだけでなく
キャリアアップできる組織をつくる。

三上 多実子

Nittoらしく、ダイバーシティもチャレンジングに。

私は入社以来、人事部門でキャリアを歩んできました。優秀な人がどれだけ集まっても、その力が最大限に発揮できなければ良いものづくりはできません。適所適財に人を配置し、高いモチベーションを持って働けるような人事制度を企画・運営することが人事グループのミッション。私は課長としてメンバーのマネジメントを行う一方で、2013年からは女性の活躍を中心としたダイバーシティ推進のテーマに取り組み、主に、育児をしながら働く女性が活躍する(働きやすくする)ための制度づくりに取り組んでいます。
具体的には、研究開発、事業企画などの各部門から女性社員を招集してプロジェクトチームを発足。月に2回、関係者でミーティングを開き、現状の課題をみんなで出し合い、それらを解決するための施策を検討。およそ1年間で新しい制度を生み出します。
自分たちの考えが、これからのNittoで働く女性の環境作りの一翼を任っていくため、非常にやりがいを感じると同時に、責任の大きさから決断に迷うこともあります。ですが、経営陣からは「失敗しても良いから、思い切ってやってみろ」と言葉をかけていただきました。組織づくりにおいても挑戦する姿勢を崩さないのは、Nittoらしいところ。思い切ってチャレンジしようと思います。

自らの復職経験を活かし、女性の声から生まれた制度をつくる。

もともとNittoは、育児と仕事を両立しながら働ける環境が整っている会社だと、私は思います。私が入社した頃にフレックスタイム制度が導入されるなど、早くから制度面が充実していたことに加えて、男性社員も女性に対する理解を持っている会社。大学時代の友人が、結婚や出産を機に退職していく中、私が迷いなく、働き続けるという選択肢を選ぶことができたのは、こうした環境のおかげです。
その一方で、働きやすいだけでは、女性が活躍する環境とは言えません。私が育児休業を経て職場へ復帰したときのことです。「しばらくは子育てが大変だろう」と上司が私に気を使い、重要な業務はすべて別のメンバーが担当することになりました。でも、1年間職場を離れていた私にとっては、疎外感を抱くばかりでした。意欲的に仕事に取り組む姿を周りに見せることで、そのギャップを地道にカバー。上司も私の心情に気づいていただき、徐々に責任ある業務を任せてもれえるようになり、管理職まで任されるようになりました。しかし、ギャップが埋まるまでは正直に言うと、苦しかったです。
こうした私自身の経験もあり、2013年のダイバーシティ推進プロジェクトでは、「育児休業中や復職時のサポート」をテーマに取り組みました。メンバーからも、私と同じように育児休業からの復職の際に孤独や焦りを感じていたという声や、その他にも育児休業中に暇を持て余していた時間がもったいないという意見も出ました。その対策として、育児休業中のキャリア研修プログラムや情報交換ツールの導入、復職時の面談という新たな制度を策定。2015年から実施しています。
女性が働きやすい組織から一歩進み、女性が意欲的にキャリアアップしていける組織へ。今後も、女性社員ならではの視点でつくっていきます。

キャリアイメージ

入社動機

大学時代に秘書学を学んだこともあり、人事総務の様な「人」に関わる仕事につきたいと考えていました。Nittoのアグレッシブなところに惹かれ入社を志望しました。

My Nitto Way

絶え間ない自己変革

仕事はもちろん、プライベートでも子どもとバス釣りに行くなど、日々、好奇心を持って、新しいことに挑戦しています。

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