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新卒採用TOP > 女性の活躍 > 松縄 彩子

発展途上の組織だから、
働く環境を自分たちでつくっていける。

松縄 彩子

開発から企画、知財担当。常に新しいことにチャレンジできる環境。

DNAやRNAなどを構成する核酸分子を用いた核酸医療薬。これまで治療が難しかった病気を治す可能性があると期待されています。Nittoは現在、siRNAという核酸を用いた肝硬変治療薬を開発中で、すでに臨床実験まで進んでいます。私はこのプロジェクトにおいて、事業戦略の一環として知的財産を中心に担当。開発の過程で生まれる発明のアイデアを、会社の財産として適切に保護し、プロジェクトの価値を高めていくことがミッションです。
法律や技術的な専門知識が求められる業務ですが、実は私がこのポジションについたのは2013年のこと。それまでは事業企画を担当していましたし、入社当初は開発者として研究に励んでいました。自分のやる気次第で、常に新しいステージを与えられるのは、Nittoの特徴です。
忘れられないのは入社3年目。当時、核酸医薬合成用の高性能なポリマービーズをアメリカの会社と共同開発していたのですが、先方の求めるニーズに見合うサンプルがなかなかできずに停滞。コミュニケーションと距離のギャップを埋める為日本から誰かがヘルプメンバーとして出向くことになりました。通常であれば、経験豊富なメンバーが行くのでしょうが、選ばれたのは最も合成が苦手だった私。オンオフがはっきりしたアメリカの働き方に刺激を受けながら、現地のメンバーに紛れて開発に奮闘したことは、今でもいい思い出です。私はもともと“のほほん”とした性格なのですが、こうした経験の積み重ねで随分積極的になった。すっかりNittoに染まったなと思います。

社員の声がきっかけで、働きやすい環境が出来上がっていく。

性別や年齢に関係なくチャレンジできる環境は、かねてより根付いています。でも、女性の働きやすさで言うと、Nittoはまだまだ発展途上だと私は思っています。それは悪い意味ではなく、むしろ、自分たちの声で組織を変えていけるというメリットのほうが大きい。
例えば、私は1人目の育児休暇の後、Nittoとグループ会社とでは福利厚生などの制度が異なっていたため、上司に相談。意見を受け止めていただき、Nittoで運用している制度を導入してもらうなど働きやすい環境をつくってもらいました。
こうしたいろんな女性社員の声が反映されて、徐々に制度が整ってきています。部署内にもワーキングマザーや、子育てに積極的に参加している男性社員が増えました。もし、私から、仕事と育児を両立するためのアドバイスがあるとすれば、「肩肘をはらないで、できないことはできないと声をあげること」。その声を受け止めて動いてくれる人がNittoにはたくさんいますから。

キャリアイメージ

入社動機

研究室の先生の勧めでNittoに応募。Nittoは当時から自動車部品やメディカル、フィルムなど多彩な事業の集合体。それらが融合すると面白いことができそうだと、ワクワクして入社しました。

My Nitto Way

失敗を恐れ何もしないより、たとえ一次は失敗したとしてもチャレンジし続けます。

Nittoはどちらかというと泥臭い会社で、本人次第でいくらでも挑戦できるし、失敗してもチャンスがもらえる会社です。

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