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新卒採用TOP > 仕事と人 > ギンズブルグ ポリーナ

まずはロシアで。新規事業を生み出す人になる。

ギンズブルグ ポリーナ

日本のトップメーカーとともに、ロシア市場を切り拓いて行きたい。

世界中が着目するロシア市場。日本からも多くの企業が参入をはかり、Nittoも例外ではありません。ロシア生まれの私が、母国語や、日露外交史を研究してきた知識を活かして働ける会社を探す中、一番挑戦の機会があると感じたのがNittoです。
就職活動のときに聞いた、「ロシアはこれからのNittoにとって大切な市場になるよ」という面接担当者の言葉どおり、Nittoのロシア進出はすでに始まっています。私が担当する自動車業界では、今、自動車の快適性能や環境性能を高めることが大きな課題です。その課題にあわせて防音性や防水性などを高める「適切」な製品を提案するのが私たちの仕事。この「適切」というのが難しく、お客様にとって本当に役立つ商品を提案するには、業界や自動車製造の業務知識、さらに自社製品についての深い知識が必要です。
今は国内の仕事をメインにやっていますが、一日でも早く製品知識やノウハウを身につけて、一人前の営業としてグローバルにお客さまに価値のある提案をしていきたい。そしてNittoのロシアでの新規ビジネスに貢献したい。さらにその先に思い描く夢は、世界各地で新規事業の立ち上げること。常に新たなビジネスを探しているNittoだからこそ、この夢は必ずかなうと信じています。

「あ・うん」コミュニケーションのとまどいを乗り越えて。

大学と大学院で日本の文化と言葉を研究し、日本舞踊や茶道も学びました。研究のためにたびたび日本に訪れ、留学も経験。日本のことはよく理解しているつもりでした。しかし、いざ仕事となると、文化の違いからか、すぐには理解できないことがたくさんありました。
営業にとっては基本中の基本となる見積もり作成も、日本の商習慣を理解していないためにひと苦労。飲み会の文化にも驚きました。一番とまどったのは、以心伝心で物事が進んでいく日本ならではのコミュニケーションスタイルです。日本人の「あ・うん」を、異文化で育ってきた私が完全に理解するのは慣れるまで時間がかかりました。仕事だけでなく、文化的にも学ぶべきことだらけ。できない、わからない。そんな自分に、落ち込むこともしばしばありました。
前向きになるきっかけをくれたのは、やはり上司や先輩たちでした。「あのとき、あの場面ではどう対応すべきだったのか」など、わからないことにぶつかるたびに、丁寧にアドバイスしてくれました。その積み重ねで、入社当時より確実に“できること”や“わかること”が増えている、と気づいたのです。いつも見守り、支えてくれる人たちがいる。その心強さが、今も私を少しずつ成長させてくれているのだと思います。

My Nitto Way

新しい価値創造へのチャレンジ

時代は絶えず変化しており、それに合わせた自己成長、チャレンジがなれけば事業の発展はないのだと思います。私が尊敬する日本の経営者、松下幸之助氏も絶えず時代の変化を見据え、リスクを恐れずに新しいことにチャレンジし続けてきたからこそ、素晴らしい多くの商品を世の中に送り出してきたのです。“チャレンジ”こそ、私の人生、仕事の原動力です。

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