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新卒採用TOP > 仕事と人 > ムザファル・ニョンジョ

多様性を受け入れるNittoなら海外で生まれ育った経験が価値になる。

ムザファル・ニョンジョ

周りの協力を得ながら、新製品をつくる試作機を開発。

私が所属する部門は、Nitto全体を横断した生産技術に関わる部門です。中でも第2グループは新しい技術開発の要素が含まれており、制御関連の開発や設計がメインになります。
私自身が担っている仕事は、新製品をつくる生産設備の試作機を開発・設計することです。細かい話になるのですが、試作機と実験機では求められるニーズが変わりますし、新製品の開発状況によって仕様が変わり続けます。その要望に対応するのが大変ですが、狙いを定めて成果を出せた時の喜びは格別。その成果をキープして新しい機能を追加し、理想の生産設備をつくるのが私たちの役目です。もしかしたら、機械設計よりも開発寄りの仕事かもしれません。
当然、これらの仕事は一人でできるものではありません。Nittoには国籍に関係なく誰もがフラットに接してくれる風土があります。仕事上でも連携を取りやすく、チームワークの素晴らしさを感じます。入社した後に生産技術部門で1年間くらい研修を受けたのですが、接するすべての方が魅力溢れる方でした。今もトラブルが起きた時は、「一緒に考えよう」と手を差し伸べてくれたり、皆さんの方から「何かやりたいことはあるか?」と意思を問う質問をしてくれたり。皆さんの気遣いが嬉しいし、次は、私自身が社内の方々をサポートしたり、自分で“これをやりたい”という意志を発信したりできるようになりたいです。

この社風、実際に来て、肌で感じてほしい。

入社して2年目を迎えたくらいなので、まだ胸を張って発信できる仕事がないのが恥ずかしいところですが、日々の仕事を通じて確信していることがあります。
それは、海外で生まれ育ってきた経験がNittoの仕事では役に立つ、ということです。私は20年間ウガンダで過ごしてきて、多様な国の人たちの考え方を受け入れ続けてきました。その中で「何を1番に伝えたいのだろう」と考える力を身につけてきました。Nittoがグローバルを相手にビジネスをする際、日本とはまた違った考え方を受け入れてもらう必要があります。そこでは、多様な相手にしっかりとコミュニケーションを取ることが大切であり、私が長年培ってきた考え方やセンスが必ず生きてくると信じています。また、生産技術という仕事においても海外で活躍するチャンスが多く、仕事を成功させる上でカギとなる情報量を引きだせるのは、海外出身の私の強みです。
このように、日本で働きたいという留学生にとって、Nittoは絶好の場になると私は確信しています。まずはぜひ、説明会や見学などを通じてNittoにお越しください。フラットな社風を感じていただけると思うし、何よりも、企業規模の大きさに驚くでしょう。大きな夢を描くにも、将来性のある会社で働くことは必要不可欠な条件です。その点に関してもNittoは安心できることをお伝えしておきたいですね。

My Nitto Way

安全をすべてに優先

設備を設計し、導入する側の気持ちとして一番辛いのは、自分が携わった設備で現場の方が怪我をするということです。
幸い私は経験していませんが、どんな仕事でも、まず優先すべきは安全。
社内に「こんな使い勝手のいい安全安心な設備をつくったのは誰?」という評判が起きるくらいの仕事をしたいです。

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