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新卒採用TOP > 仕事と人 > 前之原 愛子

世界各地からの「Aiko!」コールが自分を成長させてくれた。

前之原 愛子

マーケティングも商品企画も、営業の仕事です。

Nittoに大きな特徴があるとすると、「やりたいです!」と手をあげれば、誰にでもチャンスが与えられる企業風土であること。そして、営業が、製品を販売するだけでなくマーケティング的な役割も果たすところではないでしょうか。
例えば私の場合、現在は電子部品材料営業グループに所属し、電子部品メーカーに向けて、製造過程で必要となるテープ類などの副資材の営業をしています。どのお客様も、世界を相手に戦う技術力の高いメーカーばかり。お客様に欲しいと言われたものをただご提供するだけでは、Nittoの営業として、またお客様のパートナーとしては、一歩も二歩も足りません。
まず、製造行程で使われる副資材を提案するには、お客様の製品はもちろん、製造現場で何が起きているか、どんな課題があるかまで深く知る必要があります。そのためにお客様の工場まで足を運ぶケースも少なくありません。また、お客様のご要望をお聞きするだけでなく、業界全体から広く情報を集める市場調査も行います。お客様がこれから直面する課題を先取りし、注力すべき製品を予測し、時には商品企画の段階から参加する。お客様と一緒にものづくりまで行うのが、Nittoの営業のあるべき姿だと考えます。
お客様と一緒につくりだした日本発の製品で、世界の未来を切り開く。まだまだ若手の私ですが、入社当時から目指していた仕事に、一歩一歩近づいている手応えを感じています。

鳴り止まぬ「Aiko!」コールは、グローバル企業の洗礼でした。

現在、私は直接お取り引きをしている国内数十社のお客様に加え、Nitto製品を扱う販売代理店と一緒に営業活動をする数社を担当しております。加えて、勉強した英語を活かし、海外の現地法人を通じての製品のお問い合わせにも対応しております。 また、クレーム発生時などには日本サイドとのパイプ役を果たし、 その他、予算管理や海外進出企業への納品サポート等も対応しています。入社前までの学生時代、いくつものアルバイトを掛け持ちしていたので、段取りには自信があったのですが、社会人の忙しさは予想以上のものでした。
中でも特に「社会人って大変だ!」と感じたのは、語学研修から帰ってきたときでした。ちょうど人事異動が重なり、海外からの問い合わせを私一人でしばらく担当することになったのです。簡単な内容だけでなく、時には、日本語でも分からない技術英語が満載の仕様書への質問も舞い込んできます。当然、対応には時間がかかります。時差があるため、メールや電話で四六時中「Aikoは?」という問い合わせが殺到しました。世界各国から頼られている嬉しさはありましたが、「寝ている間に大変なことが起きたら…!」と不安でいっぱいに。でも、心配していても仕事は進みません。一つひとつの問題を、先輩たちの手を借りながら、「私ががんばらないでどうする!」と自分を奮い立たせてクリアした経験は、確実に私のキャパシティを広げてくれたと感じております。
忙しい毎日の中でも、「新しいチャレンジを」と考えられるようになったのは、あのときAikoコールに応えきった私がいるからかもしれません。今日も、明日もワクワクしながら新しい未来に向けて、自己変革を楽しみつつ営業活動に取り組んでいきたいです。

My Nitto Way

絶え間ない自己改革

最近『ゲーム・チェンジャーの競争戦略』(著:内田和成)を読んで、チャールズ・ダーウィンの名言を思い出し、その通りだと感じた為。"It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives. It is the one that is most adaptable to change" 変化を楽しめる人こそが最強であり、これからの世の中で最も求められる資質だと思う。

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