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Nittoについて

チャレンジを楽しみ、イノベーションを世界へ。

世界に広がるあらゆる業界のお客様に対して、新しい発想で価値創造を行っていく。それが、Nittoの使命です。絶え間ない「イノベーション」こそ、Nittoが最も大切にするキーワード。イノベーションは、チャレンジがなければ生まれません。一人ひとり、失敗を恐れず、まずは半歩踏み出していく。好奇心を抱いて変化を楽しむ。お客様のために、世界のために、この星のために。だからこそ、毎日がおもしろい。Nittoでは1万3500点を超える製品があり、また毎日のように新製品が生まれています。これは、キャリアに関わらず一人ひとりがチャレンジしている証でもあります。お客様に驚きと感動を提供するために、チャレンジを続け、お客様とイノベーションを起こし続ける。2018年で創業100周年、これまでもこれからも、変わることのないNittoのDNAなのです。

  • グローバルでNO.1を狙う戦略
  • Nitto独自のマーケティング
  • 海外での展開
  • 日本での展開
  • 次世代のイノベーション

※詳細は経営理念「The Nitto Way」をご覧ください(http://www.nitto.com/jp/ja/about_us/concepts/vision1/

グローバルでNO.1を狙う戦略

日本から世界へ、「グローバルニッチトップ」戦略。

世界的に成長・変化するマーケットを見極めて、Nittoが優位性のある技術で戦えるフィールドを特定して世界トップシェアを狙っていく。それがNittoの名を世に知らしめた「グローバルニッチトップ™(GNT)」戦略です。90年代半ばからこのユニークなGNT戦略を実施することで、海外シェアを大きく伸ばし、グローバル企業として成長してきたのです。

成長する地域へ、「エリアニッチトップ」戦略。

中国やインド、ブラジルなど新興国を中心とした成長の見込まれるマーケットで、各国・各エリア特有のニーズに応じた新製品を投入して、トップシェアを狙っていく。それが「エリアニッチトップ™(ANT)」戦略です。たとえば、“窓用の遮・断熱フィルム”を建設ラッシュの中国へ展開したり、米国発の“航空機向けテープ材”の販売ノウハウを欧州へ展開したりするなど、ANT戦略による市場開拓は、成長段階へとさしかかっています。
※「Global Niche Top/グローバルニッチトップ™」、「Area Niche Top/エリアニッチトップ™」は、当社の登録商標です。

No.1でいるための戦略

Nittoがトップにこだわるには理由があります。トップシェアをとれば、「まずNittoに相談してみよう」と、市場の新鮮な情報が真っ先に入ってきます。確度の高い市場動向をいち早く掴むことで、タイムリーな投資が可能に。他社に先駆けた新製品を開発することで、さらにNo.1で突き進んでいけるからです。

★上記の戦略の結果、Nittoの海外売上は飛躍的に成長しています。

Nittoの売上規模 グループ連結売上高8252億円 (2014年度)

Nitto独自のマーケティング

ビジネスを広げていく「三新活動」。

Nittoが長きにわたってイノベーションを続けてこられたのは、チャレンジ精神だけでなく、確かな方法を確立してきたから。それが「三新活動」と呼ばれるNitto独自の方法論です。自分たちの得意な技術や製品を「新たなマーケットに使えないか(新用途開拓)」「新たな技術を加えて新製品にできないか(新製品開発)」を考えてステップアップしていく。この2つを実行することによって、これまでになかった「需要を創りだしていく(新需要創造)」。この活動を継続し、先手を打つことで、あらゆる業界のお客様の期待を超える「こんなものが欲しかった」と言われる製品を生み出しているのです。この三新活動は、製品と市場という視点で酷似している米国の伝統的な経営戦略論とされる有名なイゴール・アンゾフが唱えた「製品・市場マトリクスによる成長戦略(アンゾフモデル)」が世に出た1960年代より以前の1957年から脈々と引き継がれているNittoのDNAともいえます。Nitto固有の行動原理とされる「変化こそチャンス」とコラボしダイナミックな戦略を展開してきました。

ビジネスの基盤を増やす「多軸化」

Nittoの成長は主にエレクトロニクス分野が牽引してきましたが、持続的な成長を実現するために収益基盤をさらに強化していく必要があります。新たな技術の軸を増やしていくこと、つまり「多軸化」はイノベーションには不可欠ですが、未知のものに投資するには企業として大きなリスクを伴います。そこでNittoでは、通常の事業判断では投資に躊躇するようなビジネスのシーズ(種)に対して全社でバックアップして、その製品や技術が事業に育つまでインキュベート(育成)するような組織を設置しています。思い切ったチャレンジを促すことで、これまでにない技術や製品を生み出しています。

多軸ファンド

新規事業を生み出すための社内ファンド。可能性が未知数のためにファンド枠を設定。会社がリスクを取り、未来の可能性を追い求めていきます。

新規軸探索グループ

研究開発や技術者が、既存事業や専門テーマを離れて、ゼロベースから新たな事業につながる研究テーマを考える場として生み出された部署です。

海外での展開

グループ会社81社、2万名を超える仲間がいます。

GNT戦略やANT戦略によって、グローバル化を加速してきたNitto。最初に海外進出をしたのは1961年。まだ海外展開している日本企業が少ない中、いち早く踏み出しました。今では、売上高における海外シェアは70%以上に。グループ会社100社のうちの81社が海外。従業員3万人の約70%が海外で活躍しています。

Nittoのフィールド

▶海外拠点の詳細は、こちら(http://www.nitto.com/jp/ja/about_us/access/)よりご覧頂けます。

日本での展開

すべての挑戦の起点です。Nitto Japan。

グローバルに展開するNittoの母体となる日本。全国7か所に研究開発&製造拠点を持ち、毎日のように新たなチャレンジから新製品が生み出されています。また、販売拠点は、全国12か所。担当エリアのお客様のパートナーとして期待に応えるだけでなく、新たな製品の芽を探っています。

Nittoの国内フィールド

本 社 大阪市北区大深町4番20号 グランフロント大阪 タワーA 33階
研究開発&製造・加工拠点 東北事業所 (宮城県大崎市岩出山下野目字砂田101番地)
  1977年操業。医療衛生関連製品の生産拠点として、経皮吸収型テープ製剤、医療用サージカルテープなどを主に取扱っています。
  関東事業所 (埼玉県深谷市幡羅町1丁目8番5号)
  1967年操業。埼玉県深谷市に位置し、ふっ素樹脂加工製品や防水通気材を主に取扱っています。
  豊橋事業所 (愛知県豊橋市中原町字平山18番地)
  1962年操業。粘着テープ、表面保護材料、シーリング材料を主に取扱っています。また1998年には「粘着テープ研究所」が建設されました。歴史も古くNittoのメイン工場です。
  亀山事業所 (三重県亀山市布気町919番地)
  1969年操業。三重県亀山市に位置し、フレキシブル回路基板、薄膜金属回路基板、液晶用光学フィルムを主に取扱っています。
  滋賀事業所 (滋賀県草津市山寺町字笹谷61番7号)
  1986年操業。日本初の高分子分離膜(メンブレン)専門工場として操業。主に海水淡水化用逆浸透膜などの高分子膜モジュール及び光学用保護フィルムを取り扱っています。
  茨木事業所 (大阪府茨木市下穂積1丁目1番2号)
  技術立社を担うR&D部門の中心拠点です。1941年稼動の旧本社・茨木工場時代からの歴史を誇り、全社R&D部門の中核を形成しています。2016年には人が交わり、共創する場として研究開発と人財育成を一体的に行うInovasがオープンします。
  尾道事業所 (広島県尾道市美ノ郷町本郷455番6号)
  液晶ディスプレイ用光学フィルムの専門工場として1996年に操業。世界最大規模を誇ります。世界のトップメーカーに1歩先行く機能性部材、最先端の製品性能を提供する環境を有しています。
販売拠点 東京支店
  東京都品川区東品川4丁目12番4号 品川シーサイドパークタワー7階
  グローバルマーケティングセンター
  東京都港区港南1丁目2番70号 品川シーズンテラス26階
  東北支店
  宮城県仙台市青葉区中央4丁目6番1号 住友生命仙台中央ビル12階
  北関東支店
  群馬県高崎市栄町16番11号 高崎イーストタワービル9階
  豊田支店
  愛知県名古屋市中区栄2丁目3番1号 名古屋広小路ビルヂング3階
  名古屋支店
  愛知県豊田市土橋町3丁目77番
  大阪支店
  大阪市北区大深町4番20号 グランフロント大阪 タワーA 33階
  広島支店
  広島県広島市南区稲荷町2番16号 広島稲荷町第一生命ビル6階
  九州支店
  福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目2番1号 日本生命博多駅前ビル4階
  宇都宮営業所
  栃木県宇都宮市大通り1丁目4番24号 MSCビル3階
  神奈川営業所
  神奈川県厚木市中町2丁目6番10号 東武太朋ビル2階
  静岡営業所
  静岡市駿河区南町18番1号 サウスポット静岡8階

次世代のイノベーション

「グリーン」「クリーン」「ファイン」で人と地球のしあわせな未来を。

Nittoが、現在から未来にかけて注力していくのは3つの領域。「グリーン(環境関連)」「クリーン(新エネルギー)」「ファイン(ライフサイエンス)」で、未来に役立つ製品の研究開発を通して、世界に価値提供を行っていきます。たとえば、グリーンでは農作物の環境コントロール製品の研究開発、クリーンは新たなエネルギーマネジメント製品の開発、またファインでは超高齢化社会に向けた予防や診断や治療分野での製品開発に注力していきます。GNT™戦略やANT™戦略を掛け合わせながら、2018年の100周年には「売上げ1兆円」企業へ。2025年には、「グリーン」「クリーン」「ファイン」が立派な3本柱に育っている。それがNittoの未来予想図です。

Nittoグループが注力する研究開発の領域

2025年、Nittoの事業ドメインイメージ

従来領域の進化とグリーン(環境)・クリーン(新エネルギー)・ファイン(ライフサイエンス)の新たな領域で次の成長を目指します。

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