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人権

Nittoグループ人権基本方針 

Nittoグループは、社会の一員として事業を発展させるとともに、人権、環境、地域社会などに配慮し、誠実な企業グループとして社会的責任を果たします。 

■Nittoグループは、オープン・フェア・ベストの精神で、風通し(コミュニケーション)のよい風土づくりを進め、人権尊重の企業職場を目指します
■Nittoグループは、人種、皮膚の色、性、言語、宗教、信条、国籍、出身、年齢、心身の障がいなどの理由で差別はしません
■Nittoグループは、社会の一員として信頼される存在であり続けるために、社員に対する人権啓発を積極的に推進します 

Nittoグループは、世界人権宣言を支持します。 

教育

毎年、世界のNittoグループ会社の管理職を対象に、CSRの意識を高めるワークショップを実施しています。その中では、人権に対する意識を高める内容も盛り込んでいます。

台湾での管理職CSRワークショップ

台湾での管理職CSRワークショップ

紛争鉱物*1)の取り扱いに関するNittoグループ方針について

アフリカのコンゴ民主共和国とその周辺国で産出される鉱物は、広く世界の産業界で利用されています。一方、この地域における深刻な人権侵害を伴う国内紛争は、上記の鉱業から直接的または間接的に資金や利益を得た武装勢力が、深くかかわっていると言われています。
このような中、2012年8月に米国証券取引委員会(SEC)が、関連する米国上場企業に対し、特定の鉱物(以下の紛争鉱物*1)参照)についての調達関連情報の開示を、2014年から義務付けることを決定しました。 この調査の動きは、既にサプライチェーンの中で広まっており、特に流通過程において精錬所の特定を行うことが重要とされています。


  • この流れを受け、Nittoグループは、コンゴ民主共和国およびその周辺国における武装勢力の資金源とされる紛争鉱物*1) について、その使用を行わないことを方針とします。 
  • また紛争鉱物使用回避のため、継続的に精錬所の特定に向けて、努力します。 
  • 紛争鉱物に関するお客様からの問い合わせに対し、Nittoグループは、誠意をもって知りうる情報を提供します。

*1) 紛争鉱物 ; タンタル(Ta)、タングステン(W)、スズ(Sn)、金(Au)のうち、コンゴ民主共和国およびその周辺国で産出され、深刻な人権侵害を行っている武装勢力の資金源になっている、と目されるものを指します。

この確認プロセスは、SEC(米国証券取引委員会)規則に則り、またEICC(Electronic Industry Citizenship Coalition)などのお客様業界団体からの要請に沿って行います。

企業情報に関するお問い合わせ

  • TEL06-7632-2101

受付時間 9:00-17:30
(土・日・祝祭日・年末年始・盆休みを除く)

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