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地域貢献活動 2012年度

香港の「ポテト・チャリティ・ウォーク2013」に参加

2013 年3月10日、日東電工香港の従業員とその家族計21名が8.5kmを歩き、お土産にジャガイモを受け取りました。「ポテト・チャリティ・ウォーク」は無國界義工(ボランティア・スペース)という香港の慈善団体が主催したチャリティ・イベントです。中国僻地の貧しい子供たちは、ジャガイモ1個だけで空腹を満たし、毎日足場の悪い山道を歩いて学校へ通っており、それを体験してもらおうと開催されました。

従業員は参加費を同僚や友人、家族からカンパしてもらい、14,390香港ドル(約20万円)を寄付しました。寄付金は同団体が行っている、中国僻地の「貧困支援」プログラムに充てられ、学校建設や中等教育支援、子供たちに通学かばんを提供する活動「one-child-one-schoolbag」に使われます。

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バザーの収益金を豊橋善意銀行に寄付

日東電工ひまわりは、社名にちなんでひまわりを育てています。毎年、近隣町内会や福祉施設の方々、従業員の家族などを招待してひまわりの観賞会を行っており、2012年7月14日の観賞会ではバザーも開きました。全ての品が完売し、収益金34,000円は地域の福祉に役立ててもらおうと豊橋善意銀行に寄付しました。

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第3回チャリティバザーの様子

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バザーの収益金を寄付

ベトナムのチャリティ活動

日東電工ベトナムは、毎年、従業員から台風被害対策基金を募っています。2012年11月、会社からのマッチングギフトと合わせて、約3,000万ドン(約15万円)を寄付しました。

また、昨年に引き続き、2012年5月に開催された工業団地主催のチャリティーデーでは150米ドル(約13,000円)を寄付しました。集まった基金は、学校や医療機関の建設などビン・ズン省の教育や貧困者支援に充てられます。

バージニアの慈善団体に寄付

2012年12月21日、日東電工オートモーティブ・バージニアは、手袋や毛布、マグカップなどをアーバン・ディスカバー・ミニストリーズに寄付しました。この団体はスラム街の教会の手助けをしており、寄付された品々はこのような教会に贈られました。

バージニアの慈善団体に寄付

フィリピンの乳がん啓発活動

日東電工フィリピンからの参加者

2012年10月21日、日東電工フィリピンは乳がん啓発のためのチャリティーイベント「ピンク・ラン―D'Feeting Breast Cancer」に参加しました。フィリピンは乳がん発症率が東南アジアで一番高いと言われています。女性従業員が42%を占める同社は、乳がん啓発活動を積極的に支援します。

この日、同社から参加したランナーは全員が無事5kmを完走しました。参加費などの収益金は、乳がん啓発活動や無料検診の促進に使われるとのことです。

「みどりの風促進区域」協力企業として大阪府より感謝状

大阪府はヒートアイランド現象の緩和などを目的とした「みどりの風を感じる大都市・大阪」の実現に向け、府内十数か所に「みどりの太い軸」をつくるための緑化を進めています。

日東電工本社は、この取り組みの協力企業として、2013年3月26日の「みどりの風感謝祭」で府より感謝状を授与されました。

表彰式にて

井戸掘り募金

ネパールに完成した井戸

今年で4回目となる井戸掘り募金。昨年はカンボジア、ネパール、フィリピンの3基が完成し、これまでに計10基の井戸をアジアの途上国に寄贈してきました。今年も、100万円を越える募金が集まりました。社団法人アジア協会アジア友の会を通して、ミャンマー、インド、ネパールに計5基の井戸を新たに建設する予定です。

ハリケーン・サンディ被災者を支援

2012年10月下旬、米北東部を襲ったハリケーン・サンディは、多数の死者と甚大な被害をもたらしました。

米国のグループ各社は被災者支援に乗り出しました。被災した社員への支援にとどまらず、従業員からも募金を募り、赤十字社に寄付しました。寄付総額は各社からのマッチングも含めて合計6,112ドル(約55万円)にのぼりました。

シンガポールでクリスマスの慈善活動

2012年12月21日、日東電工アジアテクニカルセンターとゼンソリアムの従業員は2組に分かれて、リー・アー・モーイ老人ホームと国立腎臓財団が運営する透析センターを訪問し、クリスマスプレゼントや音楽、ゲームで患者さんを楽しませたり、看護師のお手伝いをしました。

訪問が終わると、参加した社員はお互いの訪問の様子を語り合い、この2つの施設のために募金を行いました。

歌と演奏を披露する従業員

バージニアの高校へ不要になった梱包材を寄付

梱包材を巻き付けたゴールポスト

日東電工オートモーティブ・バージニアは、2012年10月27日、不要になった梱包材をケンプスビル高校に寄付しました。これをクッション材としてアメリカンフットボール競技場のゴールポストに巻き付け、選手がけがをしないようにするのです。

同社が行っている、産業廃棄物を減らすリサイクル活動にも一役買っています。

フィリピンにボランティア文化を醸成

フィリピンは世界で最も災害の起こりやすい国のひとつです。命を救うためにボランティア文化を築くというフィリピン赤十字社の取り組みに賛同して、日東電工フィリピンは、2013年2月10に行われた「ミリオン・ボランティア・ラン2」に参加しました。参加費など全ての収益金は、同赤十字社が進めているボランティア・プログラムに充てられます。

現在、日東電工フィリピンでは従業員3名が、災害時に応急手当や救命措置を行うボランティアとして、赤十字社から認定されています。

「チャレンジコンテスト」豊橋地区大会の会場を提供

日東電工豊橋事業所は豊橋少年少女発明クラブを支援しており、毎年、従業員が夏休み特別授業の講師を務めています。

このクラブの依頼に応えて、第3回全国少年少女チャレンジ創造コンテストの地区大会会場として、2012年9月1日に同事業所の体育館を提供しました。今大会の課題はモーターとゴムで動くハイブリッドミニカー。各チームがアイデアを結集して、速さとデザインを競いました。

豊橋の地区大会で選抜されたチームは、その後の全国大会で、見事「銀賞」を受賞しました。

ミニカーを走行させる子供たち

タイ洪水被害への義援金にアユタヤ赤十字社からお礼状

2012年10月25日、タイの赤十字社アユタヤ支部より、タイ洪水被害に寄せた義援金の使用用途報告とお礼状が届きました。当社が寄付した2,500万円(約1,000万バーツ)は、自宅を失った人への住宅建設、被災住宅の修繕、小学校の図書館復旧と図書購入などに役立てられたとのことです。

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義援金で復旧した図書館と住宅

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