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地域貢献活動 2010年度

ベトナムの台風被災者へ寄付

ベトナム中部は毎年台風による被害を被っており、命を落とす人も少なくありません。昨年に引き続き、日東電工ベトナムでは労働組合が主導して社員からの募金を募りました。会社からのマッチングギフトと合わせて、2010年11月、3,100万ドン(約15万円)をビンズン省ベトナム祖国戦線委員会へ寄付しました。

シンガポールの障がい者協会へ寄付

2010年9月22日、日東電工シンガポールは障がい者協会(DPA)に2,000シンガポールドル(約13万円)寄付しました。DPAはシンガポールの非営利ボランティア福祉団体で、メンバーには様々な障がいを持った方がいます。同協会は障がい者の職場参加を推進し、経済的自立により彼らが社会的に対等な立場を手に入れるための支援活動をしています。
寄付金はDPAの下、障がい者の自立促進に役立ててもらえるでしょう。今後、私たちはDPAへの寄付を毎年恒例にしていきます。

タイの洪水被害者を支援する救済活動

日東マテックス(タイ)は、50年に一度の災害とも言われる、ナコンラチャシマ県洪水の被災者支援のため、社内で救済義援金を募りました。2010年10月23日、パックトンチャイ郡警察署の案内で、社員24人が被災地に赴き、義援金のほか医薬品や日用品など、被災者に必要とされる生活必需品を配りました。それらはすべて惜しみなく社員から寄付されたものでした。

日東電工香港はチャリティーウォークに参加

2011年2月27日、日東電工香港の15人の社員とその家族は、香港公益会(コミュニティチェスト)が開催する「2010年/2011年 ニュー・テリトリーズ・ウォーク・フォー・ミリオンズ」に参加するチームを結成しました。
約14,000人もの参加者と共に、社員チームは5.5キロのチャリティー・ウォークを完走。まずは前哨戦で親戚、友人、仲間から資金を集め、社員チームが集めた資金に会社が同額を上乗せして計12,000香港ドル(約13万円)が香港公益会に寄付されました。社員はイベント参加を通してチームワークを学び、思いやりのある社会の実現に寄与する姿勢を示して一丸となりました。
集めた資金は「チルドレン・アンド・ユース・サービス」の支援に利用されます。

海外グループ各社も日本の被災者を支援しています

共信ヨーロッパ(英国) 

2011年3月18日、英国でレッド・ノーズ・ディというチャリティ・イベントが開催されました。国内向けばかりでなく、貧困等で苦しむアフリカへの支援金集めが行われ、共信ヨーロッパも参加しました。製造部門のある男性は一日中ピンクのドレスで正装して寄付を募り、現場監督は「丸一日沈黙」できたら会社が支出を請負うゲームに挑戦しました。また、物流部門のリーダーはカップケーキを販売して収益を寄付しました。そして、参加者全員が赤いものを身につけて寄付しました。
従業員と会社からの募金は、当初の予定を変更して、日本を襲った大震災の救済活動に役立ててもらおうと全額を赤十字社に寄付しました。

日東ヨーロッパ(ベルギー)

日東ヨーロッパは、毎年復活祭に社員への謝意を表して提供していたギフトの購入費用を日本の被災者支援に充てることにしました。さらに社員も任意で給料から差し引く形で募金を行いました。全員の思いが形となり、募金はかなりの額になりました。会社のマッチングギフトも含めて、全て赤十字社に寄付しました。

ハイドロノーティクス(米国) 

社員の提案により、ハイドロノーティクスでは3月23日朝、手作りパンやドーナツなどの販売収益を寄付するベイク・セールを行いました。わずか1時間という短い時間でしたが、多くの社員から善意が寄せられ、同時に行なった募金や会社のマッチングギフトと合わせて、収益は全額赤十字社に寄付しました。

日東電工(厦門)(中国) 

日東電工(厦門)では、日本の被災者に対して1分間の黙とうをささげ、募金を開始しました。事務所には募金箱のほかにポスターも掲示し、社員だけでなく来社されたお客様などからも募金が寄せられました。

韓国日東オプティカル(韓国) 

4月12日、韓国日東オプティカルの役員自ら赤十字社を訪問して、社内で募った義援金を手渡しました。訪問の様子は、翌日の地元紙に掲載されました。

日東電工マテリアル(タイランド)(タイ)

日東電工マテリアル(タイランド)には多くの日本人が勤務しており、東北地方を襲った大震災に社員の心配はひとしおでした。食堂にも募金箱を設置し、昼休み前に構内放送で呼び掛けるなどした結果、社員からはたくさんの募金が寄せられました。

バザーの収益を台湾の障がい者支援団体に寄付

バザーのために社員から提供された品々

2011年1月24日、台湾日東電工はCSR推進チーム主導のもと、社員食堂で中古家電や書籍、おもちゃ、衣類などを集めてバザーを開催しました。この収益金15,800台湾ドル(約45,000円)を、販売されなかった品々と合わせて、障がい者支援団体の財団法人伊甸社会福利基金会に寄付しました。

亀山事業所がチャイルドスポンサーシップに参加

亀山事業所は国際NGOワールド・ビジョンの活動に参加することを決め、2010年9月1日より「チャイルドスポンサーシップ」をスタートさせました。これは、貧困にあえぐ地域の子供のスポンサーになるというもので、文通などを通じてその子の成長を見守ることができます。
亀山事業所では、構内の自動販売機と売店で売られているペットボトル飲料の一部を募金し、ウガンダ共和国の男の子を支援することになりました。2011年3月、6歳の誕生日を迎えた男の子に、社員からの寄せ書きとプレゼントのノートを送りました。

井戸掘り募金

水汲みに毎日何十キロもの距離を往復し、充分に教育を受ける時間もなかった子供たちが、過酷な水汲みから開放されるよう応援する「井戸掘り募金」を昨年に引き続き2010年12月から2011年1月にかけて日本のグループ各社で実施し、昨年を上回る80万円の募金が集まりました。それを社団法人アジア協会アジア友の会に寄贈し、3基の井戸をインド、ラオス、バングラデシュに建設予定です。

なお、昨年の募金で予定していた4基の井戸のうち、カンボジア、スリランカ、ネパールは完成し、残るバングラデシュは現在建設中です。 井戸が完成した村の方々から、安全な水が家の近くで汲めるようになったとの喜びの声が寄せられています。

日東電工本社での募金の様子

昨年の募金で完成したネパールの井戸

「ウォーター・フォー・ピープル」をサポートするために「ペニー・ウォーズ」を開催

2010年5月3日~7日の「全米飲み水ウィーク」にあわせて、ハイドロノーティクスは2年目となるウォーター・フォー・ピープルのサポート・キャンペーンを開始しました。

ウォーター・フォー・ピープルは、すべての人が安全な飲み水と公衆衛生を手に入れ、水や公衆衛生に起因する病気のない世界を作るというヴィジョンを掲げ、世界規模で活動しているNPOです。現在、世界で11億を超える人々が安全な水を確保できず、衛生施設の不足に26億もの人々が苦しんでいます。

キャンペーン期間中、最も人気が高かった企画は「ペニー・ウォーズ」でした。100人以上の社員が11チームに分かれ、自分のチームの容器は硬貨で一杯にし、よそのチームの容器には紙幣を入れて減点するというものです。硬貨の金額は加算し、紙幣が入っていれば金額分マイナスして計算し、チームの獲得ポイントを競います。この企画では6万枚以上の硬貨、合計2,120ドル25セントが集まりました。
キャンペーンを通して社員から寄せられた募金は3,307ドル87セントになり、さらにハイドロノーティクスからの2,500ドルが加えられ、総額5,807ドル87セントがウォーター・フォー・ピープルに寄付されました。今回の寄付により、発展途上国の約138人がきれいな水と公衆衛生に関する教育を受けられるということです。

チーム対抗で集めた募金

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