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地域貢献活動 2008年度

日東電工シンガポールのコミュニティ・ディ-カノサヴィル・チルドレンズ・ホームでのクリスマスパーティ-

2008年12月16日、日東電工シンガポールはCSR活動の一環として、児童養護施設カノサヴィル・チルドレンズ・ホームの子供たちのためにクリスマス会を開催しました。

当日は子供たちとクリスマスソングを歌ったり、一緒にクイズやゲームを楽しんだり、ランチを食べたりしました。事前に募金活動を行い、古本や中古のおもちゃをたくさん用意して、サンタクロースに扮した従業員が子供たちにプレゼントとして配りました。最後にホームの事務局長アン・ロウさんのご好意で施設内を案内していただきました。

イベントが大成功に終わり、皆さんに喜んでもらえ、私たちも嬉しくなったパーティでした。

地域の教育委員会に反射テープを寄付

当社の茨木事業所は、同地域の教育委員会に反射シート22,500セット(約360万円相当)を寄付し、教育委員会から生徒たちの交通安全のために小学校、中学校にこの反射シートが配られました。これを機に生徒たちの交通安全への意識が高まり、生徒たちがこのシートを使うことで、家族の方々や市民の交通安全にも役立つことを期待しています。

このシートは当社、愛知日東電工、日東電工ひまわりで制作しました。

孤児院を訪問。従業員が孤児院へ行き、ゲームやバンドの生演奏などで、子どもたちと共に楽しい時間を過ごす

マテックスタイでは、毎年恒例にしている福祉施設の慰問に今年も行って来ました。今年は80人ほどの従業員が孤児院へ行き、プレゼント(デイバッグとTシャツ)を配ったり、トークショー、ゲーム、 バンドが生演奏をしたりと、子どもたちと共に楽しい時間を過ごしました。同社の代表である日本人従業員がタイ語であいさつをするものの、子どもたちがは「わかりましたか」という問いかけに「わからな~い」と大合唱するほほ笑ましい場面もありました。.

茨木市民NPOの主催の会議に地元企業としてシンポジウムに参加

地元の企業の「CSRについて」をテーマに茨木市民NPOの茨木市市民活動センター主催のシンポジウムが開かれ、当社もシンポジストとして参加しました。休日にもかかわらず、約80名の方々が興味を持ってもってシンポジウムに参加されていました。普段、地域の方々とこのようなテーマで交流することがなく、当グループを見ていただくよい機会となりました。地域の方々とは今後もよい関係を続けていきたいと考えています。

敷地の一部を歩道用に寄付

当社の茨木事業所には、一般道を挟んで東地区と西地区があります。このうち西地区の建屋に耐震強度がなかったため、取り壊し、この地区を囲んでいたブロック塀もアルミ製のフェンスに取り替えました。その際、この敷地の南側の市道道路が細く、歩道がありませんでした。そこで当社は近隣の方々が安全にこの道路を往来できるようになればと考え、当社の土地の一部を市に、歩道設置用として寄付しました。

日東電工ひまわりが新規事業

当グループの特例子会社である日東電工ひまわりが、テープの加工に加え、新規事業としてクリーニング事業を開始しました。

障がい者の描いた絵を展示

Nittoでは、本社機能を大阪市内に移したときに、受付などに障がいのある方から絵を購入し、飾りたいと考えていました。日東電工ひまわりの紹介で、画家のさとうゆきお氏から絵画「さくら春のおもいで」を購入する運びとなりました。そして、2008年はさとう氏が絵筆を口でくわえ、1年半かけて制作された「ぼくとわたしの夏休み」を購入しました。第2作目の完成を機にさとう氏が日東電工ひまわりを訪問され、従業員の仕事ぶりを見学されました。

さとう氏の「ぼくとわたしの夏休み」

「ぼくとわたしの夏休み」を製作中のさとう氏

日東電工オーストラリアが山火事被災者を支援

2009年2月、オーストラリアは記録的な熱波に見舞われ、ビクトリア州では山火事が相次いで発生し、多数の人命を含む甚大な被害をこうむりました。州都のあるメルボルンから100kmに位置する日東電工オーストラリアの周辺も被災しましたが、従業員に人的被害がなかったことはせめてもの救いでした。日東電工オーストラリアは、被災者支援のため、ビクトリア州内で唯一熱傷病棟を備えるアルフレッド病院に医療用テープを寄贈しました。

局所麻酔テープを寄付

ベトナムで小児がんに苦しむ患者や家族を支援するNPO法人「アジア・チャイルドケア・リーグ」の要請を受けて、局所麻酔テープ「ペンレステープ」を約3年分寄付しました。子どもにとって注射は恐いものです。小児がんとの戦いに屈することがないよう、少しでも苦しみを減らしたいと考えました。このテープは経皮吸収製剤の一種で、テープを貼るだけで局所に麻酔をすることができるので、注射をする前に貼ることで痛みを軽減することができるのです。

ウォーター・フォー・ピープルとの提携

2008年度の終わり、ハイドロノーティクスは世界的な非営利団体であるウォーター・フォー・ピープルに寄付しました。ウォーター・フォー・ピープルは発展途上国の飲料水施設や汚物処理施設をつくり、教育プログラムを発展させ、きれいな水を供給することに主導的な役割を担っています。

多くの人の寄付金がウォーター・フォー・ピープルの活動を支えることになります。世界中に広がるハイドロノーティクスの従業員が寄付イベントに参加しました。空き缶などのリサイクル収益募金や寄付集めばかりでなく、継続的な寄付プログラムとして給与から定期的な引き落としによる寄付やオンライン寄付も行なっています。

現在、世界で11億を超える人々が安全な飲料水を入手できず、26億もの人々が十分な衛生施設を確保できていないと言われています。水ろ過技術のリーディング・カンパニーとして、浄水産業に不可欠なメンバーのひとりとして、ハイドロノーティクス製品が届けられる国や地域の人々の生活が改善されることを信じています。

人々がより安全な環境で暮らすために、今が、社会が直面している危機に手を差し伸べるチャンスだと思います。私たちはウォーター・フォー・ピープルのスポンサーとして、後援者として、未来の人たちへの贈り物となるこの活動を楽しみにしています。そして世界的な「良き隣人」として記憶されるであろうとワクワクします。

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