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地域環境保全の取り組み 2011年度

ライトダウンキャンペーン&環境展示会を国内外すべての拠点で開催

環境展示会の様子

Nittoグループでは、2009年度から従業員の環境意識啓発を目的として「Green Design Action」を展開しています。目指すのは、従業員が日常生活においても環境に配慮した行動ができるようになることです。これまでは主要拠点を中心に活動を行ってきましたが、2011年度は国内外すべての拠点で実施しました。
7月のライトダウンキャンペーンでは、消灯というアクションを通じてエネルギー問題について考えるきっかけとし、1月の環境展示会では自社や自拠点の取り組みを展示し、環境への理解を深めてもらいました。
従業員の環境意識のさらなる向上を目指して、今後も活動を展開していきます。

マテックスタイの環境への取り組み

日東マテックスタイランドは、社員の環境保全への意識を高めるために、「One Day One Good」キャンペーンを行っています。地球温暖化防止はもちろんのこと、社会への責任を果たすこともその目的です。
2011年度は社員への啓蒙と二度の植樹を実施しました。まず、6月25日に社員旅行の途中、チャアム森林公園に立ち寄って植樹を行い、9月24日には同社が入居する工業団地主催のマングローブの植樹に参加しました。キャンペーンは3年計画で進めていきます。

愛知日東電工の第1号焼却炉を休止

愛知日東電工は、隣接する日東電工豊橋事業所と一部のグループ会社で発生する廃棄物の処理を目的として、2台の焼却炉を所有しています。焼却時に発生する環境負荷物質は、法の規制値より厳格な自主基準を設けて適正に管理し、焼却時に発生する熱は回収して製造工程の熱源として活用しています。
しかし、老朽化が目立ってきたことから、地域住民に不安を与えないよう2011年10月、第1号焼却炉を休止させました。

バージニアにもっと緑を

2011年4 月18日、日東電工オートモーティブバージニアは環境保護のため、アーバーデイ財団から購入した苗木を全社員に配りました。この財団は緑化など環境保全を推進しており、代金は彼らの森林再生活動に充てられます。

日東電工オートモーティブバージニアは、人類共生を願い、苗木を植え育てるよう社員に勧めました。やがて生長した樹木が、大気中の二酸化炭素を吸収して炭素を蓄え、酸素を放出して地球温暖化を止める一助となるでしょう。

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